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2014年12月20日

● Nのために 最終回


ドラマ「Nのために」最終回を録画で見た。




【※注意】 この記事の記述にはネタバレが含まれています。




Nのために


Nのために

「榮倉奈々」


Nのために

「小出恵介」




私は前回の感想記事に


・小西真奈美は腹部に出血が見られるので彼女は誰かに刺された


・徳井義実は頭から出血している様なので撲殺されたとすると燭台か?


・榮倉奈々が腹部に大量の返り血を浴びている


・包丁をつかんでいる手が 気のせいか女性の手に見える


・しかし、倒れて死んでいる徳井は右手に包丁を持っている。


もし、徳井の手が女性っぽい手ならば以下の私の推測は崩壊するんだけど…


まず、榮倉奈々の腹部の返り血と 小西真奈美の腹部の出血という点から 小西真奈美を刺したのは榮倉奈々だったと決めつけてみる。


ただ、それは事前の計画や流れからいって計画的なものではなく 揉み合った際に誤って刺してしまった…ような気がする。


で、その仮定が正しいとすると包丁を取った手は小西真奈美で 理由は揉めている小出と徳井を止めよう もしくは、感情が高ぶって徳井を殺そうとしていた…


そうか、包丁を握って徳井を殺そうとした小西を榮倉が止めようと揉み合って榮倉は誤って小西を刺した… 


で、その包丁を何らかの流れで手にした徳井が榮倉に襲いかかろうとしたところを 窪田か小出が燭台で徳井を殴り殺した…


まぁ、陳腐だが小出よりは窪田だった可能性が高いわな じゃなければ、わざわざ窪田をそこに登場させるストーリーに意味が無くなるもんね


と、記した。


で、今回の解答編の様な最終回を見たわけだが…


Nのために


包丁を取った手が小出恵介の手だったと知った瞬間 私は膝から崩れ落ちた。

(実際はソファに座ってふんぞり返っていたのだが)


まぁ、引用記事にも記した様に この時点で私の推理は崩壊したわけだから偉そうに語る資格は無い…という前提で以下を語る。


まず、


Nのために

Nのために

Nのために


榮倉奈々が小出の存在を徳井に話す場面


たぶん、安藤を僻地に転勤させない為に徳井に事件(小出を殴る)を起こさせようとして こういう行動に出たのかと思うのだが、演出的にアバズレ系の女が小悪魔の様に駆け引きするかの如き態度(特に”笑み”)を いきなり最終回で見せるのに違和感を覚えた。


次に、


Nのために

Nのために


小西が実は亭主を占有したいと願うほど愛していた…という設定は 上手く決まれば大どんでん返しで「そうきたか」と唸らされたのかもしれない


が、残念ながら少なくとも私にはその効果は発揮せず、むしろ「え? それじゃ辻褄があってないじゃん」とストーリー崩壊にも等しいマイナスなインパクト


だって、予定通り花屋に扮して登場した小出に対してインターホンで告げた言葉が「助けて」ってのが「榮倉を亭主から引き離して」という意味なのだとしたら そもそも、事前に小出が花屋に扮して訪れる作戦の意味と根本的に整合してないじゃん


Nのために

Nのために


作戦にのっかってマンションに来た窪田だが、彼は夕食のケータリングで来たんだよね?


それが、荷物を全く持たずに部屋に向かうのは辻褄的にどうかな?


まぁ、仮に 作戦の失敗、特に予想外の悪い結果を察して慌てた…という解釈もあり得るが、そんな窪田を後に現場に到着した警察が何の疑念も持たずに済ますだろうか? 不思議だ。


Nのために


小出が事件の犯人になる… その流れは最大限譲歩して受けて入れてもいい


でも、先述した小西の裏切りとも言える流れと 己の過去とを重ね合わせての自己判断にはやはり説得力に乏しい


そして


Nのために


三浦友和と原日出子夫婦の存在は このドラマのストーリーに必要だったのだろうか?


まぁ、三浦友和が調べていくという流れで全体像が最終的に見通せるという手法はアリだとは思う


けれども、原日出子が言えずに抱えた苦しみとその結果の失語症って 終わってみればどうでもいい話に感じられる


…という風に文句を並べると 推理が外れた負け惜しみの様に受け止められるのは小癪なので この辺にしておこう。


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