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2014年12月21日

● ブタネコ的2014年邦画アカデミー賞


毎年恒例の個人的映画感想総論という事で…




年内に無理して劇場に…なんて映画は皆無で 入手する予定のDVDも僅か、購入して未見の山を作っているDVDも多数の中で 毎年恒例の好き勝手を記してみようと思う。


ちなみに、今回の対象作品は


  ● 風切羽

  ● 永遠の0

  ● 遠くでずっとそばにいる

  ● 黒振り袖を着る日

  ● 人狼ゲーム

  ● 真夏の方程式

  ● さよなら渓谷

  ● 中学生円山

  ● 100回泣くこと

  ● 桜、ふたたびの加奈子

  ● 映画 謎解きはディナーのあとで

  ● 映画 少年H

  ● シャニダールの花

  ● 貞子3D2

  ● TOKYOてやんでぃ

  ● 旅立ちの島唄 ~十五の春~

  ● ペタル ダンス

  ● 謝罪の王様 

  ● ガッチャマン

  ● 風俗行ったら人生変わったwww

  ● ATARU 劇場版

  ● ばしゃ馬さんとビッグマウス

  ● 空飛ぶ金魚と世界のひみつ

  ● スクールガール・コンプレックス

  ● 夏の終わり

  ● そして父になる

  ● ルームメイト

  ● タイガーマスク

  ● 49日のレシピ

  ● 戦争と一人の女

  ● すべては君に逢えたから

  ● 風立ちぬ

  ● SPEC ~結~ 漸ノ篇

  ● SPEC ~結~ 爻ノ篇

  ● 人類資金

  ● 武士の献立

  ● 赤々煉恋

  ● 自分の事ばかりで情けなくなるよ

  ● らくごえいが

  ● 麦子さんと

  ● 劇場版 タイムスクープハンター 安土城最後の1日

  ● 男子高校生の日常 (実写版)

  ● 陽だまりの彼女

  ● 潔く柔く

  ● 黒執事

  ● 清洲会議

  ● トリック 劇場版 ラストステージ

  ● HK/変態仮面

  ● 愛の渦

  ● ジャッジ!

  ● パズル

  ● 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

  ● 白ゆき姫殺人事件

  ● ニシノユキヒコの恋と冒険

  ● 1/11 じゅういちぶんのいち

  ● 土竜の唄

  ● 猫侍 劇場版

  ● 偉大なるしゅららぼん

  ● 魔女の宅急便 

  ● 大人ドロップ

  ● クジラのいた夏

  ● ライブ

  ● 東京難民

  ● WOOD JOB!

  ● 呪怨 -終わりの始まり-

  ● 闇金ウシジマくん Part2

  ● MONSTERZ

  ● チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像

  ● 超高速! 参勤交代

  ● ぼくたちの家族

  ● 銀の匙 

  ● 悪夢ちゃん The 夢ovie

  ● 百瀬、こっちを向いて。

  ● ねこにみかん

  ● 青天の霹靂

  ● スイートプールサイド

  ● 女子ーズ


上記77本


この中には2013年に公開された映画も多く含まれているが、あくまでも私(ブタネコ)が劇場もしくはDVDで2014年に初めて見た映画…を対象としているので悪しからず。




で、リストを上から順番に眺めながら特に評価に値するものをピックアップすると…


  ☆ 永遠の0

    気に入らない点はいくつかあるが、邦画の戦争物としてこれまでの映画とは
    一線を画すると評価したい。


  ☆ 麦子さんと

    あまり話題にはならなかったが、DVDを買った代金分の満足は得られたという
    意味で、良い映画だと感じている。


  ☆ トリック 劇場版 ラストステージ

    この映画のラストは思い出しただけで泣ける。


  ☆ 「また、必ず会おう」と誰もが言った。

    個人的に私はこの映画を高く評価しているが、原作の方がより面白いというの
    が、残念な点。


  ☆ 百瀬、こっちを向いて。

    いろいろと考えてみたくなったという点で 個人的な意味で楽しめた一本だった。




…というわけでブタネコ的2013年邦画アカデミー賞は


    ● 主演男優  「永遠の0」の「岡田准一」


    ● 助演男優  「トリック 劇場版 ラストステージ」の「前原一輝」


    ● 主演女優  「麦子さんと」の「堀北真希」


    ● 助演女優  「百瀬、こっちを向いて。」の「中村優子」


    ● 新人    「百瀬、こっちを向いて。」の「早見あかり」


    ● 最優秀作品 「永遠の0」




【総評】


主演男優は「永遠の0」の「岡田准一」以外に考えられなかった


助演男優は何人か候補者はいたが「トリック 劇場版 ラストステージ」の「前原一輝」を推さなくては私らしくないと考えるに至った。


主演女優に関しては 今年は「麦子さんと」の「堀北真希」以外に主演女優の演技で目を惹かれる存在が思い浮かばなかったが、だからと言って「麦子さんと」の「堀北真希」の演技が秀逸だったとも思っていない。 つまり、「該当者無し」よりはマシという程度


助演女優も候補者は数名いたが やはり「百瀬、こっちを向いて。」の「中村優子」の秀逸さは群を抜いて記憶に残っている


新人に関しては将来性に期待を込めて「早見あかり」とした。


総論的な事を述べると、今回の対象作品の中に「これは良かった」とか「面白かった」と感じた作品の数が昨年よりもさらに少なかった


それと、気のせいか従来に比べて「予算規模が小さくなってるんじゃねぇ?」という感がさらに強くなったように感じた。


まぁ、大根役者なのに大物扱いして高いギャラを払うという邦画の典型的予算の無駄遣いが減ったようにも感じるのでそれは良い事だと思うけど。


例えば、若手とか新人といった監督が知名度の低さや実績の乏しさから低予算で制作…というのには文句を言うつもりは無いが TVの二時間ドラマと同様の評価しか出来ない映画を劇場で入場料取られたり、私の様にわざわざDVDを購入する身としては費用対効果が全く無いクソ映画が年々増加傾向にある事は腹立たしく思っている


それにしても、高倉健、菅原文太という 私にとっては真の意味での大物銀幕俳優が相次いでこの世を去ったのは寂しい限りだ。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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