« 黒谷友香 ハウス CM | TOPページへ | 孤独のグルメ Season4 最終回 »

2014年09月24日

● HERO 最終回


ドラマ「HERO」 最終回を見た。




HERO


HERO

HERO

「北川景子」


HERO

「松重豊」


HERO

「小日向文世」




HERO

HERO

HERO


最後まで見終えて感じた事を少々記しておくと…


第1期の「HIRO」のティストを間違い無く踏襲しているとは思う。


けれども、何かがブレているとも感じ それが違和感にもなっていた。


最終回を見ていて そのブレのひとつは第1期に比べて各話におけるそれぞれのエピソードに新鮮味、もしくは意外性みたいなものが微妙に欠けていたのが原因と私考する。


それと、第1期に登場していた人物(鍋島、雨宮、中村、芝山、江上)をどう絡ませるのかも楽しみだったのだが、鍋島(児玉)を「踊る大捜査線」における和久(いかりや)の様に描くのは これもまたパクリみたいに感じる部分があり素直に感情移入出来ない部分がある。


たとえば、久利生が検事になる大きな理由となった沼田という人物が台詞の上だけでしか登場していないから、鍋島は沼田の同期であり後見人という立場だというのも台詞の上だけのもので それ以上の肉付け的エピソードが薄く、和久ほどの感情移入が出来ないんだな


また、ラス前の回と最終回で


HERO


ゲストに「井上順」が元検事役として出演し 法廷でのシーンを見ていて


正義は勝つ

正義は勝つ

正義は勝つ


奇しくも法廷で自白するという共通点に1995年に放送されたドラマ「正義は勝つ」を思い出した。


もっとも、「正義は勝つ」での「井上順」は弁護士役だったんだけどね。


あくまでも個人感だが、「正義は勝つ」は大好きなドラマで もちろん「HERO」も好きなドラマであるが故に 見た人によって感じ方の違いはあると思うけど、私には これもまたパクリみたいなものかと感じられ残念な思いが強かった。


HERO

「小市慢太郎」

お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『HERO』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。