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2014年06月17日

● サイレント・プア


少し前にBS系で放送されたドラマ「サイレント・プア」全9話の録画をようやく見た。




サイレント・プア


サイレント・プア


主人公はともかくとして…


サイレント・プア

サイレント・プア

サイレント・プア


私としては「桜庭ななみ」見たさで見通したわけだが、内容的に 昨今の社会問題をネタにした 見ようによっては悪くないドラマではあったんだけど、その詳細について私見を述べるのには体力と気力を要するので触れずにおく。


ただ、ひとつの捻くれた私見を記しておけば…


このドラマの主人公って 今回は「深田恭子」なんだけど、仮に別の女優が演じていたならば その女優それぞれが持つ固有の概念みたいなものがドラマ全体の雰囲気を変えるように思えてならない


つまり、「深田恭子」が演ずれば「真実や現実をポヤァ~ンとボカして まぁ、そうだよね」みたいな雰囲気で 「上○彩」であったならば、全体的に暗く重い雰囲気 「観月あ○さ」であれば「とりあえずはアタシが掻き回しておくから 後はよろしくね」みたいな無責任な雰囲気… なんてね。


つまり、見方や言い方を変えると こういったドラマの制作者達が題材にする社会問題に対して どう描こうとしているか、どう認識しているかが 主役を誰にキャスティングするかで判るような そんな気がした。


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コメント

2回目の投稿です。
KENです。

>このドラマの主人公って 今回は「深田恭子」なんだけど、仮に別の女優が演じていたならば その女優それぞれが持つ固有の概念みたいなものがドラマ全体の雰囲気を変えるように思えてならない

この一文に同意します。

毎回暗い現実を描くので、現実味のない演技が得意な深田恭子を主役に据えることで、中和してるんだろうなあと感じてました。ただ現実味のない演技とリアルな演技が同じ場面で展開されると、違和感ありまくりで、「なんだかなあ」と感じてばかりいましたね。あまりにリアルに描くとそれこそ誰も視聴しないでしょうし、リアル過ぎる現実を描くのは難しいんだなあと感じました。

★ KEN さん

言葉遊びかもしれませんが…

本当のリアルを知ったかぶりで描いたようにしか私には感じなかったんです。

深田恭子という分厚いオブラートで誤魔化したんじゃねぇの?って意味です。^^;


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