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2014年06月13日

● MOZU Season1 最終話


ドラマ「MOZU Season1 百舌の叫ぶ夜」の最終話を録画で見た。




MOZU


MOZU


「真木よう子」


MOZU


「池松壮亮」


MOZU


「小日向文世」


いやぁ、とうとう最後まで見通しちゃったわけだが…


前回の感想に


これでは役者達が皆 無能な制作者に使い潰されるだけだ。


と記したところ 数人の方から個人的にクレームを頂戴した。


そんな方々にとって共通の認識は このドラマは文句のつけどころの無い素晴らしいドラマなのだそうだ。


ゆえに、最終回まで見通した記念に 私見を少々述べさせて頂くと…


このドラマのキャスティングでゲーム「バイオハザード」の実写版を製作してくれたら もしかしたら素晴らしいドラマに仕上げてくれるのかもしれないな…と思った。


例えば、


MOZU


エレベーターの中で突然襲ってくる上の画シーンなんかは


「リッカー(バイオハザードに登場する怪物)かよ!」


と、画面にツッコム私がいたし


MOZU


上の画シーンでは 近づいてくる男の肩の辺りが突然、ボコッと膨れあがって上着がはじけ、その肩の巨大な膨らみが割れたかと思った瞬間 それが目玉になってギョロッと…


なんて風になれば もう完全にバイオでしょ


で、そんなオチャラケ的に見てしまったのは 最終回に至って、このドラマの制作者達はストーリー展開や整合性なんかどうでもよくなっちゃってんだなと理解できる場面を堂々と放送しているからなんだな


だって、よく落ち着いて見直してみて欲しい


MOZU

MOZU


室井(生瀬)が立っていた場所は 新谷(池松)が落ちてオブジェに刺さった場所よりも当たり前の話だが上のフロアなんだよね


で、


MOZU

MOZU

MOZU


倉木(西島)は 新谷(池松)が残した血痕をたどって


MOZU


何処かは判らないが建物の下のフロアへと降りていく…


なのに、辿り着いた先で出会ったのは


MOZU


「室井」って これじゃ整合性が無いじゃん。


むしろ、新谷(池松)は度外視で 最初から室井を追いかけて…なんじゃないの?


…とはいえ、これはある意味、重箱の隅をつつく行為と受け取られかねず 好みや解釈の違いで評価が違う方がおられても それは致し方ないが、そういう方々と議論する価値をこのドラマには感じてもいないので この辺にしておく。


で、最後に このドラマの監督って誰だ?と調べたところ「おっぱいバレー」の「羽住英一郎」だったと知り、「おっぱいバレー」は好きな映画だけに なんだかなぁ…感がさらに増した事を明記しておく


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コメント

ブタネコさん、こんにちは^^

かねがね同意いたします~。

文庫本1冊しかない原作を10話にまで引き延ばすから、おかしげな方向へ行ってしまった気がしてなりません。
もともと無理があったのではないかと思います。
第1話は確かに原作に忠実で作者も驚いたそうですが、その後の展開を見てどう思ったんだろうと、気の毒になってしまいました。
まあ、もともと選んだ題材があんまりよくなかったのかなと^^;

映像的には確かに楽しんで作っているんだなというのは良くわかりました。
ハリウッド映画や香港映画をたくさん見ている人なら、ワクワクしたんじゃないかと思います。
私も確かにそういうところはニヤニヤしながら見ましたし。
でも、そこに凝るあまり後半に行くにしたがって、物語の展開がめちゃくちゃになってるなあと感じて、だんだん気持ちが冷めてしまいました。

原作を読んだ時点で、新谷兄弟がこの作品の鍵を握っていると思っていたので、池松壮亮のクレジットを見た時点で、かなり期待しました。
そこに関しては最後まで大満足しました。・・・彼を見たくて最後まで見たと言っても過言ではないです^^;
Season2もそこに注視してみる予定です。

まあ、これでしばらく西島秀俊が地上波のTVドラマで主役級で呼ばれる事はないんじゃないかなあと、ちょっとホッとしたりしてます^^;

このスタッフ、キャストでの『バイオハザード』はとても面白そうですが、私は正視できそうにないです・・・スプラッタホラーが大の苦手なので^^;

★ slan さん

facebookで御教示頂いた動画を見ました。

全10話が9分間で充分に要約できる… それが全てを物語っていますね。^^;

原作は読んでいません。西嶋秀俊をはじめとして、キャストが皆カッコよく、殺伐としたロケーションがカッコよく、執拗なほどの喫煙シーンがカッコよく、ずっと「面白い」と思って見てきましたが、正直なにがなんだかよくわかりませんでしたわ。

あれほど致命傷を負ったはずの池松壮亮演ずる新谷ひろみが、バイハザのアンデットのごとく血まみれで殺しに来るシーンはオカルトめいて感動的でしたが、「だるま」をはじめとしたいろんな謎がまだ解明されていない。おまけに、続編はWOWOWで…というあざとさには、ものすごくがっかりです。

【※注意!!】

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