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2014年06月23日

● 極悪がんぼ 最終回


ドラマ「極悪がんぼ」最終回を見た。




極悪がんぼ


極悪がんぼ


「尾野真千子」


極悪がんぼ


「三浦友和」


極悪がんぼ


「宮藤官九郎」


最終回まで見通したので私見感想を少しだけ記しておくと…


このドラマに限らず裏側を題材に描くドラマって 見終えた時に「何をどう描きたかったのか?」という点が 実にあやふやなんだな。


「尾野真千子」が演じた女性が もとはただの一般人だったのに、いつの間にか巻き込まれて事件屋として成長していく… そんな姿を描きたかったのか?


だとすれば、どうでもいい描写ばかりで肝心な「成長」を描く部分が少なく御都合ばかりで説得力が無い。


事件屋なるものが どういった存在でどういう風に暗躍しているのかを描きたかった?なのだとすれば これまた御都合ばかりで目新しいテーマが何も無い。


突き詰めて言えば「コメディなんです」「フィクションですから」なんて言い訳で誤魔化せばそれでいい…みたいな作りのくせに笑えるシーンは乏しく リアルさなんか度外視だから考えさせられる部分も無い。


総論的な事を言えば 「何故、こういうドラマを作るのだろう?」って感に行き着くんだな


せっかく「尾野真千子」や「三浦友和」をキャスティングしておきながら こんな感想に至るのはとても残念でならない


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