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2014年05月08日

● 珈琲屋の人々


ドラマ「珈琲屋の人々」全5話の録画を一気見た。




珈琲屋の人々


珈琲屋の人々

珈琲屋の人々

珈琲屋の人々


基本的に「木村多江」PV程度の期待しか持たずに見たのだが、内容とは裏腹に感慨的にはほのぼのとしたドラマで面白かった。


このクソブログ内のいくつかの記事にも記したように 私は街角の個人経営の喫茶店で誰かが一緒ならばお喋りを、独でいる時は本を読んで過ごすのが好きなのだが、かつての頃に比べて個人経営の喫茶店はどんどん姿を消し、その最大の原因でもあるファミレスですら近年 心なしか減少傾向にあるのは「なんだかなぁ」感でやるせない。


こういう個人経営の喫茶店を舞台にしたドラマを見ていると 学生の頃に自分が喫茶店に入り浸っていた日々を思い出すわけで それはもはやノスタルジィどころの騒ぎでも無い。


寿司屋、蕎麦屋、床屋 そういったオッサン達が自分の店が暇な時に集って繰り広げる馬鹿話を 高校生の私やバイト仲間達はそれが「大人の会話」なんだと誤解し、その真似をする事で自分も大人なんだと背伸びしていたんだよなぁ…なんてね。


実際に自分がオッサンの歳となり、その頃のオッサン達のように学生相手に馬鹿話に興じたいと思っても それを出来る喫茶店は身近には無く、なので病院内を徘徊してロビーやリハビリルームや屋上のテラスや喫煙室で見つけた小僧共と話に興じるわけだが、ふとそんな事をしている時に


「あぁ、そっか… あの頃喫茶『職安』に集って我々バイト学生をかまってくれたオッサン達って

 こういうのが案外楽しかったんだなぁ、楽しんでいたんだなぁ…」


そんな風に気づかされた。


で、話をドラマに戻すと…


最後まで見終えて なかなか面白いドラマだったんだけど、落ち着いて考えてみれば 舞台となった喫茶店や関係者って「殺人犯」が一人、「殺人未遂犯」が三人、「窃盗犯」が一人、「横領」が一人 等々、ロクなもんじゃないんだよな。


が、まぁ、そんな事はどうでもいい。


珈琲屋の人々


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