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2014年04月28日

● ルーズヴェルト・ゲーム 第1回


新ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」第1回を見た。




ルーズヴェルト・ゲーム


ルーズヴェルト・ゲーム

ルーズヴェルト・ゲーム


野球ドラマとしては久しぶりに胸が熱くさせられた第1話だったが、


ルーズヴェルト・ゲーム


銀行がらみのドラマとしては正直言って三流だと感じた。




【※注 以下の記述にはネタバレが含まれます。】




というのは 年商500億円の中堅精密機器メーカーともなれば 既にメインバンクとの間にはそれなりの額の融資なり、担保設定がなされているはずで 銀行サイドが貸付金の回収を度外視して 単純に支店の融資課長程度が私腹を肥やす材料としてだけで倒産へと導こうとするには天秤には合わず、仮にそれが着手金だったとしても3百万は少額過ぎる。


また、課長の不正が発覚したところで 「リストラと野球部の解散」なんて条件を提示する必要は無く、やり手の専務なら まずはダメ元の「無担保融資の即時実行」から交渉を仕切り直すべき


まぁ、「ドラマですから」という理由で全てをスルーというのなら これ以上話す必要は無いんだけどね。


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コメント

「ごちそうさん」の源ちゃん(一応ご覧にはなってましたよね?)が、面白い構えをしてましたね。

むかし大洋の近藤和彦という打者が天秤打法というのをしていたというのを画像や動画で知っていたので「ああ、こんな感じだったのかな」と思ってみてました。

まあ近藤選手のはもっと極端に頭の上で構えてましたけどタイミングの取り方としては似てるんじゃないかなぁ、と。


ドラマの方は、銀行の事とかはわかりませんが、あきれてものも言えません。

どうせ「半沢直樹」だって続編やるに決まってるんだからそれに取っておけば良いのに。

★ うごるあ さん

あくまでも個人的事情なんですが…

かつて北海道拓殖銀行の野球部が全盛だった頃、札幌ではプロ野球や高校野球よりも社会人野球の
大会の試合が面白かったんです。

大昭和白老、王子製紙、NTT北海道、日産サニー、札幌トヨペット そして航空自衛隊千歳… 

在りし日を思い出しました。


自衛隊が社会人野球に参加していたというのは、お恥ずかしい限りですが全く知りませんでした。

なんでも、応援団が公務などで自衛隊員だけでは足らないので市民を募ったら2千人もの応援団になったとか。

すごいですね、なかなかそんなに集まるもんじゃないと思いますが。


北海道で野球というと私なんかは円山球場、スタルヒン、若松勉といった感じです。

若松はそれこそ社会人野球出身なんですよね。

★ うごるあ さん


遠い昔の話ですが、航空自衛隊千歳に凄いピッチャーがいたんです。

その人が投げると 相手が当時都市対抗や日本選手権でも勝ち上がっていた拓銀や大昭和相手でも
勝っちゃう時があるほどの凄いピッチャーがいたんです。

ところが、その人パイロットでして 試合の日とアラート待機(スクランブル要員)の日が重なっちゃう時が
よくあって 仕事優先で試合に出れないとボロ負けしてたんです

その落差の激しさに 結構ファンがいて 私もその一人でした。


>その落差の激しさ

おー!良いですねー。

私もよっぽど好きな選手がいるなら話は別ですが、No.1チームより、勝つ時は凄い勝ち方して負ける時は「あら?」っていうぐらいあっさり負けちゃうNo.2チームの方が魅力を感じるんです。

で、こういうチームが常勝チームになると何か冷めちゃうんです。

★ うごるあ さん

>で、こういうチームが常勝チームになると何か冷めちゃうんです。

ですね、私もそうです。^^


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