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2014年03月18日

● 旅立ちの島唄 ~十五の春~


映画「旅立ちの島唄 ~十五の春~」のDVDを入手したので見た。




旅立ちの島唄


旅立ちの島唄

旅立ちの島唄

旅立ちの島唄

旅立ちの島唄


「三吉彩花」


旅立ちの島唄

旅立ちの島唄

旅立ちの島唄

旅立ちの島唄

旅立ちの島唄


「早織」


単純に感想を簡単に述べろと言われれば たぶん大抵の人が「感動した」と言うんじゃなかろうか


でもね、偏屈な私は この映画に「感動した」という意味合いの感想を述べたくは無い。


高校の無い離島で高校進学のためには親元はおろか島を離れての生活を強いられる環境は 義務教育の終了と同時に独り立ちする事と同じ。


それを可哀相とか苦労と解釈するのか ある種の「あたりまえ」と解釈するかで物語り全体の受け止め方も違ってくるだろう


例えば、大学を卒業するまでずっと親元で暮らしてる人と、大学進学を機会に親元を離れて寮や下宿やアパートでの一人暮らしをした人… そんな違いだけでも この映画の物語の受け止め方は違うはず。


問題は この映画の制作者がどの視点で何をどう描こうとしたのか?って部分にあるわけで


「高校進学と同時に独り立ちしなきゃならないって大変だよね」


という感覚だけで描いた様に見えるから全体の構成が薄っぺらに感じられるんだな私には


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コメント

最後に三吉彩花を見送る時の小林薫の表情はいかがでしたか?

私はあれが凄く良いなぁと思ったんですが。

★ うごるあ さん

良いなぁとは思いましたが、映画全体の構成がね…


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