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2014年03月17日

● 宮本武蔵


二夜連続で放送されたSPドラマ「宮本武蔵」を見た。




宮本武蔵

宮本武蔵


宮本武蔵

宮本武蔵


「真木よう子」の「おつう」にも興味はあったが、


宮本武蔵

宮本武蔵

宮本武蔵

宮本武蔵

宮本武蔵

宮本武蔵


このドラマで最も興味を惹かれたのは「夏帆」だった。




さて…


ずいぶんと昔、そう学生の頃に吉川英治:著「宮本武蔵」を読んだのだが、あくまでも個人感なんだけど 私は宮本武蔵という人物に好感を抱かなかった。


吉川英治のの歴史小説は大好きだし、「宮本武蔵」は氏の代表作と言われている一冊なんだけど 何故かこれだけは好きになれず今日に至っているんだな


なので、このドラマのストーリーに関しては「あれ?」って部分がいくつかあるんだけど それに関してはJ系お得意の「人物を役者が演じる」のでは無く、「役者に人物像をアテ書きする手法」の結果と思えば馬鹿らしくて真剣にどうこう言うつもりは無いし意味も無い。


が、いわゆる「チャンバラ物」という括りについてのみ感じた事を記しておくと 宮本武蔵が剣豪として著名な人物だけに ドラマ内での剣さばきなどにおいて 随分と刀が軽いなぁ…というガッカリ感が否めない


けれどもその反面、このドラマの殺陣において 特に宮本武蔵がさかんにフェイントを多用していたのは斬新な殺陣だったと感じてもいる。


宮本武蔵

宮本武蔵


「高杉亘」


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コメント

 キムタクは苦手ですが、宮本武蔵は好きなので観ました。真木よう子のお通では迫力があり過ぎて、気に食わない相手の寝首をかきそうな「殺気」があって、ミスキャストだと思います。むしろ、夏帆のお通を観たかったです。ちなみに、佐々木小次郎も松田の方が適役だったかと。

 古武道の型を見ると、刀と刀を合わせずに「 相手の刀をよけて斬る 」のが基本です。チャンチャンバラバラ、刀を合わせる回数を減らして、「 かわして斬る 」を多用すれば、よりリアルに映ったと思います。フェイントは良かったですね。一乗下り松では、有名な「 T字戦法 」の原型を描かなかったのは納得いきません。武蔵が走っては急に停まって、自分を追ってくる敵集団の先頭(波頭の部分)を斬り、再び駆け出しては急に停まって次の先頭を斬る。これだと敵方がいかに多勢でも、常に先頭の一人だけを相手に出来るので「 自分の体力がもてば 」有利なのだ、と司馬遼太郎氏が言っておりました。

★ ハウプマン さん

>ミスキャストだと思います

否定できません。^^


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