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2014年02月23日

● 映画 少年H


映画「少年H」のDVDを入手したので見た。




少年H

「妹尾河童」が記した原作は発売直後に読み、とても面白く かつ興味深い本だと思ったが、直後に出版された批判本の内容がとても説得力のある内容だったので 本当に良い本なのか未だにモヤモヤしている。


ただ、そういう背景的なモノを抜きにした場合 戦前・戦中・戦後の世相みたいなモノが垣間見える貴重な文献だと思えるだけに そのモヤモヤ感が実に惜しい。


少年H

「小栗旬」


少年H

「原田泰造」


で、この映画版だが 原作を読んでからずいぶんと経っているので朧気なのだが、原作との相違点をいろいろと感じたけれど それを特にどうこう言う気は無い。


それよりも 内容的に1回2時間の映画の尺に詰め込むよりも せめて2回、出来れば3回以上の尺で描かないと この作品の良さが活きないと思う。


少年H

少年H


それと、「少年H」は2000年に2話に分けてフジテレビ系でドラマ化され とても面白かったのだけど、録画し損ねたまま いまだにDVD化されていないのが残念でならない


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コメント

ブタネコさん、こんにちは^^

映画館に観に行きました。
私は原作を読んでいないのですが、周りにはこの原作を推す人が多いです。
読んでみようかなと思いつつ・・・読んでません^^;

この映画で一番強烈だったのは、焼夷弾に焼かれるのはとても怖いんだということでした。
丸焦げの死体とか、結構衝撃的でした。

劇場で観て、あまりに面白かったので、原作も読みました。原作はさらに面白くてびっくりしました。映画の水谷豊、実に巧いですね。批判本の存在は知っていますが、原作に問題があるように思えなかった(内容に満足しました)ので、批判本は読んでおりません。

★ slan さん

朧気な記憶ですが、たしか原作はもっと肉厚で 映画では結構カットされてます


★ ハウプマン さん

内容に満足しているなら批判本は読まない方がいいでしょうね

ただ、この「少年H」に関する批判本は よくある便乗商法的なモノと違い なるほどなぁと
考えさせられる部分を私は強く感じましたので記しておいた次第です。


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