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2014年02月05日

● 色即ぜねれいしょん


日頃、仲良くして下さっている「虎馬」さんのリクエストにより、ずいぶんと遅くなったけど2009年公開の映画「色即ぜねれいしょん」をDVD見た。




色即ぜねれいしょん


この映画はDVD化されて間もない頃に入手し一度見ているのだが、何故かこのクソブログに記事を掲示していなかったのは きっと、単に忘れていただけの事だと思う。


色即ぜねれいしょん


「大杉漣」


色即ぜねれいしょん


「宮藤官九郎」


色即ぜねれいしょん


「森岡龍」


原作者の「みうらじゅん」が同年代であるせいか 年代背景はまさに私の時代なので、あるいみ懐かしいモノがある。


しかしながら、この映画に登場する主人公と二人の友人 そして彼らと同じクラスの不良学生達


率直に言って そのどちらも私が高校生の当時のクラスメイト達の中にもいたが、入学から卒業までの3年間 遂に友人にはなれなかった部類、というか私が一方的に嫌っていた輩なので 懐かしいと思う反面、当時そうだった連中の今を思うと腹が立つ事の方が多いから困ったもんだ。^^;


それと、私が大学生の頃 ユースホステルを利用して旅をするのは ある種の流行みたいなものがあって 私の大学での友人達もよく利用していたものだが、私も旅はよくしたがユースホステルを利用したのは一度だけで その時にユースホステルは二度と利用するまいと心に誓い今日に至っている。


色即ぜねれいしょん

色即ぜねれいしょん


その理由としては 上の画の様にミーティングなる時間が設けられていて 利用者のすべてが殆ど強制的に参加させられて歌ったり踊ったりさせられるのが苦痛以外の何物でもなかったからだ。


基本的には「旅人同士の出会いと交流を大切にしよう…」なんて意図のミーティングだったらしいが、たまたまかもしれないが私が利用したユースホステルでは 私よりも少し年上の世代で学生運動にかまけて社会参加から外れた輩がユースホステルの、マネージャーとか世話役となっているパターンが多く「皆、話せば良い人」なんて私には気持ち悪い精神の押しつけが蔓延っていたからだ。


まぁ、そのお陰で生涯の伴侶をユースホステルでの出会いで見つけたなんて人も少なくなかったんだけどね


私も旅をして 先々の人々と交流を持つのは大好きだったが、押しつけられたり 自己陶酔型の学生運動崩れは大嫌いだったので ユースホステルに泊まるぐらいなら寺の境内や駅の構内で野宿する方がマシだと感じていたし、学生運動上がりの思い出話や独りよがりな説教を聞かされるぐらいなら寺の和尚や駅員さんと話している方が旅を満喫できたのだ


ゆえに、私とは真逆の考えの人達ならば きっとこの映画はとても懐かしい映画なのかもしれないが、私には当時の嫌悪感を思い出すだけに過ぎなかった。


で、以前「オカダ」さんが御教示下さったのは


色即ぜねれいしょん


上の画だと思うので貼っておく。


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コメント

掲載ありがとうございます。

いや~ やっぱり厳しい評価になりましたね(笑)


ユースの話は同意です。

安いので高校時代一度利用したことがあるんですが

自習室でBGMを流して注意

自室で酒盛りをして始末書書かされました。

★ 虎馬 さん

たぶん「みうらじゅん」って 私とは対極的な高校生活だったんじゃなかろうか

と、同時に 私が高校生時代に忌み嫌っていたタイプだったんじゃないか?とも

桐島のスクールカーストと言うくくりではなく
死語かもしれませんが 軟派と硬派。

硬派のブタネコさんからは軟派のみうらじゅん的連中を受け入れられなかったのもわかるような気がします。

みうらじゅんに共感してしまう俺もかなりの軟派ですね。

★ 虎馬 さん

御期待にそえず申し訳ない。^^;

とにかく私はその頃から流行モノを追いかけるのが大嫌いだったんで

「やっぱ、ディランは最高だよね」

なんて言いながらウットリする様な奴が嫌いだったし、同様に「ロックだよな」なんてのも毛嫌いしてたんです

ブタネコさん、画像の掲示ありがとうございます。

何気にこの映画を見ていて、見覚えのある建物が出てきたので驚きました。この駅舎は明治38年より前に建てられ、補修しながら今に至るそうです。そんな貴重な建物だったとは……。

映画の方は、多田あさみが魅力的だったことしか覚えていません。ユースホステルというものに縁がなかったので、その点はぴんときませんでした。

★ オカダ さん

御指摘頂かなければ気づかず見逃すところでした ありがとうございました。^^


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