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2014年02月13日

● 2014年水上保命訓練


今年もこの季節がやってきた。




毎年この時期に実施される「水上保命訓練」が行われた。


簡単に説明すると、何かの間違いで冬期に湖や海上に機体を墜としてしまったパイロットなど搭乗員が救助が到着するまでの際に自力で生存確保する為のもので 機体に常備しているゴムボートに水中で乗り込む体験訓練


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


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ちなみに、ゴムボートにそれぞれ一名ついている黒ずくめの隊員は救難隊のメディックで 彼らは訓練隊員の安全確保もさることながら、訓練隊員に対して水をかけたり ゴムボートを揺らす(海上が大波という想定)などを行っている。


この模様は北海道の夕方のローカルニュースでも極めて短い時間ながら放送され


水上保命訓練


水上保命訓練


水上保命訓練


水上保命訓練


それと、2年前の時の動画を見つけたので ついでに貼らせて頂く



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コメント

ブタネコさん、こんにちは^^

先日、こちら山口県でも、海上自衛隊 岩国航空基地で、これによく似た救命生存訓練というものが行われたとローカルニュースでやっていました。
耐寒耐水服の説明なども少しありました。
とても寒い日で、浅はかにも大変だなぁと思い見たのですが、こちらの訓練は、さらに大変そうです。
大変な訓練の後、笑顔でインタビューに答える隊員の方を見ると、最近は目頭が熱くなってしまいます。
年取ったかな…。

★ slan さん

>最近は目頭が熱くなってしまいます。
>年取ったかな…。

歳のせいじゃないでしょ^^

私の知人が 今日の訓練の最中に訓練を眺めていた他の隊員達と会話をしたそうで 時折、パラつく雪を

「本降りにならなくて良かったね」と言ったら、

「いやぁ、どうせなら吹雪になってくれた方がいいんですよ 水の中じゃ関係無いスから」

という応えが返ってきたそうで

訓練支援していたメディック達は 

「早くボートに乗らないと死んじゃうぞ」

と言いながら 大量の川水を訓練隊員にかけ、ボートをひっくり返していました

でもね、訓練を眺めていた幹部隊員は

「一度、死に目にあっといたほうが いざという時、身体が覚えているんですよ」

と、ニコニコ顔で応えてました。

そして圧巻だったのは F-15のパイロット達の訓練の後に、救難機であるU-125のパイロットや搭乗
員達の訓練となったところで 訓練の監督官と思しき救難隊の幹部が

「次は救難隊員の訓練だから リミッター解除だぞ」

と、川の中にいる訓練補助のメディック達に大声で叫ぶと メディック達が皆不気味な笑みを浮かべ
それまでとは比べようも無いほど水をかけ、ボートをひっくり返し 悪鬼のごとくでしたが、訓練を終えた隊員は

「自分ら救難隊ですからね」

と、さも当然と笑ってたのを見て「お疲れ」とか「ご苦労さん」等と声をかける事すら気恥ずかしくなり
黙って笑ってあげるしか出来なかったです。


ブタネコさん、こんにちは^^

さらに胸が熱くなるようなエピソードありがとうございますT^T

話がそれるのですが。

私の勤める会社では、自衛隊をやめられた方を中途採用しています。
化学コンビナートを抱える工場なので、防災関係の設備は小規模な消防署並みのものが整っています。
自衛隊出身の方々は、そこで働いていらっしゃいます。

なんでも、そういった方々から私の勤める会社は再就職先としては大人気なんだとか。
その恩恵として、最寄りの駐屯所での企業向けイベントで物資運搬用のヘリコプターに乗れたり、潜水艦の訓練を見学出来たりしていました。
最寄りの駐屯地の退職者が多いようですが、事務方の方々はそういった退職者が再就職できるように地元の企業に地道に働きかけるのだという話も、その職場にいた時に聞きました。
企業向けのイベントもその為に行われるものなのだそうです。

以前いた職場(部署は違います)がその方たちと一緒だったので、あるとき全体の歓迎会が一緒になったことがありました。
その時、1人1人自己紹介する時間があり、自衛隊出身の方が直立し、深い礼をした後、自己紹介で大きくはっきりした声で、自分の意見を簡潔に喋る姿を見て、しびれてしまいました。
彼らは私よりも10歳以上年下の方たちでしたが、礼儀正しくきちんと自分の意見を言えるその姿にすでに勤続20年は越えていた私は少し恥ずかしくなりました^^;

彼らがとてもかっこよく見えたのと同時に同じ世代の社員とを比べてしまいました。
どんな仕事も同じだとは言うものの、一時は仕事に命を懸けた方々はやはり覚悟が違うのだろうなというのが率直な感想でした。
いつ何が起こって死ぬかわからないというのは誰しも同じですが、そういう場面になった時、いの一番に誰かを助けなければならないという仕事についている方たちにはいつも尊敬の念を忘れずにいたいと思います^^

★ slan さん

このクソブログにいくつかの記事として記しましたが 自衛隊官舎で育った私にとって自衛隊員とは

隣近所のおじさん達であり、幼き頃は遊びながらいろんな事を教えてくれたお兄さん達なんです。

言い換えれば 遠くの親戚より近くの自衛隊員って感じですね


【※注意!!】

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