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2013年12月07日

● 遺体 明日への十日間


2013年公開の映画「遺体 明日への十日間」のDVDを入手したので見た。




見終えた感想から先に述べると、この映画はキツイ


で、誤解をまねかないように断っておくと「クソ映画でキツイ」とか「我慢して見なければならなくてキツかった」といった意味ではない。


遠く離れた地で被災から免れながら、見てきたように被災地を思い語る身には局所的とはいえ現実を垣間見させてくれる部分が実にキツイという意味だ。


映画を見始めるまでは「西田敏行」や「佐藤浩市」といった出演者たちが それぞれ自分に酔ったような演技を見せるのかと危惧していたが そういったものは無く、私の心に最も響いたのは


遺体 明日への十日間


住職を演じた「國村隼」の なんとも表現しがたい演技に、悲しみとか戸惑いとかそれらが入り混じった状況を目の当たりにさせられ何とも言えなかった事


遺体 明日への十日間

遺体 明日への十日間


「西原亜希」が なかなかいい仕事をしていた


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