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2013年11月08日

● リーガルハイ 2 第5話


ドラマ「リーガルハイ 2」の第5話を見た。




リーガル・ハイ


リーガル・ハイ


「堺雅人」


リーガル・ハイ


「新垣結衣」


リーガル・ハイ


「黒木華」




今週も時間が無いので感想は簡単にとどめるが…


この2期に入って岡田将生が演じる若手の弁護士が登場したが どうにも私にはイライラ感が増すばかりなんだな


民事事件で争う両者が平和に(幸せに?)なる解決…なんてのは ひねくれた私には理想以外の何物にも感じられない


もちろんコメディドラマに そんなリアルを目くじらたてて要求するつもりは無いが、このリーガルハイの魅力はコメディ仕立てに見せて 実はリアルが明確に描かれているところにあったわけで その魅力が時に逆になって映る感じがしてムズムズするのだ


たとえば 今回のオチ


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


原告が資金を出して再建…って流れに 人情としてホロリとは私はこない


だって、民事事件として法廷闘争になる場合 原告と被告のどちらか、もしくは双方が私利私欲に走ったり、一方的に自己都合を主張したが故に裁判にまで至るのが殆どなので 裁判を終えた後に 今回のドラマのオチの様な決着は このリーガルハイがただのコメディでしかなくなるのと同様で魅力が半減、いや相乗効果が欠けるぶん1/3になってしまうんだ


リーガル・ハイ


「國村隼」


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コメント

ブタネコさん

お久しぶりです。
リーガルハイの2期、確かにいまいち感がいっぱいあるのですが、これが「最強のゆとり」の伏線かと思って、最後まで見るつもりしています。
でも、なんだか堺さんの芝居を受けてくれる人がいなくて、過剰な演技になってそれも気になります。第1話の最後の、生瀬さんのセリフ「(植物に)なれそうか」のような絶妙の間で受ける人がいなくて、そういう意味でも物足りなさがありますね。

1期は「いい意味でスッキリしない」という感じがありましたが、2期は本当にモヤモヤする話が多いように感じます。
小ネタはまあ面白いのですが、小ネタ入れすぎで本来の訴訟の話がかすみぎみな気がします。
ブサイクスパイラルの回はおもしろかったですが…。

★ いかづち さん

こんにちは

>「最強のゆとり」の伏線

ですね。^^

>絶妙の間で受ける人がいなくて

そう、それもありますね


★ ごん さん

どうなんでしょうね


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