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2013年10月16日

● リーガルハイ 2 第2話


ドラマ「リーガルハイ 2」の第2話を見た。




リーガル・ハイ


リーガル・ハイ


聞くところによると このドラマにおける「堺雅人」の演技がオーバーアクションだとか、演技と言うよりただの顔芸と批判する向きが少なくないのだそうな


それに対して、私は「アホか」と鼻で笑う。


考えてみるがいい、今の自称:俳優達に ここまでの顔芸をサラリとやってみせる者がどれだけいるの? と。


特に、シリアス系な演技や ほのぼとした人物も演じる事が出来、顔芸も含めたコメディも出来る… そんなマルチロールさこそが俳優である証だと私は思うんだ。


が、まぁ、そんな事はどうでもいい


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


結果が伴っているかどうかはさておき、新垣結衣にも そんな兆しが現れつつあるのは僥倖


第1話の「小島藤子」に続き、第2話では


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「谷村美月」が引っ張り出されたのもヒャッホイ


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


ドタバタに目を惹かれがちだが2話のオチもなかなか秀逸だった。


で、ついでに触れておくと…


リーガル・ハイ


先日、『世にも奇妙な物語 '13 秋の特別編』の中での黒木華が とても可愛く見えて、私の中で混乱と評価の見直しがグチャグチャなんだが、正直言って朝ドラ「純と愛」で殆ど初めて「黒木華」を認識した際


「なんだ? この度し難い素人は?」


と、私の中ではマイナス評価だったものが ここに来て「中の上」位にまで評価が急上昇している。


が、現時点でまだ引っ掛かっているのは 彼女のコミカルな演技はとても好ましいんだけど 台詞廻しがTVドラマなのに「舞台演劇」調な事


判りやすくいえば、感情が盛り上がった場面で役所広司や仲代達矢や市村正親が見せてしまう舞台の上での台詞廻しなんだな


が、自分を美人で大物女優だと勘違いしている大根丸太よりははるかにマシなんだけどね


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