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2013年09月25日

● 神様のベレー帽


SPドラマ「神様のベレー帽」を録画で見た。




神様のベレー帽


なんだかここ数日J系のタレントが主役のSPドラマの放送が続いているが、ほんといい加減にしてくれとウンザリする。


あ、誤解の無い様に記しておくが タレント個々の棒加減とか嗜好による好き嫌いで文句を言うつもりは無い。


私がウンザリしているのは 演者が脚本や演出の要求に応えた演技をするのが役者なのであって、演者に「アテ書き」と呼ばれる手法で原作なり、実在の人物の設定を書き換えてしまう事の濫用にウンザリしているという事だ。


で、あくまでも個人感で言えば 私が敬愛した「赤塚不二夫」をはじめ 多くの漫画家が恩恵なり影響を受け、その結果「神様」と呼ばれる事に関しては知ってもいるし敬服もする。


しかしながら、私は「手塚治虫」の漫画も含め、氏個人に対して好きでも嫌いでもなく、何の思い入れも無い。


で、このドラマ「神様のベレー帽 ~手塚治虫のブラックジャック創作秘話~」を見た私の個人的感想は


「手塚治虫って なんか気持ち悪い人だったんだね」 だ。


たぶん、ちゃんとした役者にアテ書き抜きで演じてもらっていたら そんな感想は大きく違っていたと思う。


ゆえに、「実在した人物」をドキュメント風味で描くのであれば最低限の配慮としてアテ書きなんかしちゃ駄目だろ と。


おそらくこの先しばらくは 手塚治虫と聞く毎に棒タレントの薄気味悪い笑顔を思い出し気持ち悪くなるだろう事を考えると腹立たしい限りだ。


神様のベレー帽

「田中圭」


神様のベレー帽

「小日向文世」


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コメント

私は学生時代からの手塚ファンで、彼の代表作は『ブラックジャック』だと思っています。最初は俳優が臭くて、「こりゃ、ダメだ」とあきれましたが、観ているうちに物語に惹き込まれました。草薙剛はちょっとオーバーではありますが、実際の手塚治虫の特徴をよく捉えています。手塚もこんな風に悪戦苦闘しながら、こだわってこだわって、こだわり抜いて作品を世に送り出していたんだなぁ、と目頭が熱くなりましたよ。

★ ハウプマン さん

最大の問題は私が手塚治虫に思い入れを全く持っていなかった事なんだと思います。

手塚治虫を演じたタレントが 手塚治虫を演じるために見せた薄笑いの様な表情を思い出す度に
ウンザリしてしまい 最後まで傍観しか出来ませんでした。


>薄笑いの様な表情を思い出す度にウンザリしてしまい

 あれは確かに「どうかな・・・」と思いましたね。ブタネコさんが強い不快感を思えられたのも無理ありません。私は手塚治虫の物語、しかも『ブラックジャック創作秘話』と聞いてはなんとしてもラストまで観なければ、という使命感で我慢できました。

 草薙剛演じる手塚は、漫画を描いている時の仕草はよく似ています。手塚本人のドキュメンタリー映像を何度も観て研究しているはずです。薄笑いは別として、「そこ」は評価したいと思いました。むしろ、大島優子の大根ぶりに辟易として、彼女の臭い演技の方が厄介な障害でした。それでも、映像から滲み出てくる「手塚の苦悩」「手塚の理想」に感動し、涙がこぼれてくるのですからドラマとは不思議なものです。

★ ハウプマン さん

ええ、大島なんとかは 論外ですね

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