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2013年06月21日

● TAKE FIVE 最終話


ドラマ「TAKE FIVE」の最終話を録画で見た。




TAKE FIVE


TAKE FIVE


「松雪泰子」


最終話まで見終えたので感想を記しておくと…と思ったが、このドラマの内容はわざわざ語るほどの価値は無い。


が、ちょうど良い機会に思うので ちょっと私見を記しておく。



「予定調和」という言葉がある。


根本の意味はライプニッツの哲学で宇宙がどうしたこうしたという小難しい話なのだが、この四文字熟語は 往々にしてドラマの感想とか批評に登場する


「最初から、きっとこんな感じなんだろうな…と予想した通りの結末になること」


という意らしいのだが、その上で、


「予定調和の見事さに感動しました」


…なんて 意味不明な美辞麗句へと用いられる事が多いんだな


さて、この「TAKE FIVE」だが まさにTVドラマにおける「予定調和」の典型的な悪しき例だった。


で、悪しき例の ほんの一例を具体的に示すと


TAKE FIVE


それまでは建物内の一室にいたはずなのに 次の瞬間


TAKE FIVE


ライトが幻想的な屋上にワープして ラストの掛け合いが盛り上がる… という間抜けな演出家が そうする事によってより一層効果的な予定調和へ至ると考えた演出効果(このドラマにおいては 第一話から最終話までの間に数え切れないぐらいの こういった矛盾が視覚的以外に内容的にも蔓延っている)


私がJ系タレントの出演するドラマを基本的に毛嫌いしている理由の一つは 何故かJ系タレントが主役(特にスマ○プのメンバー)のドラマは ドラマの内容その物が予定調和物が多く 演出や編集にこういった意味も無い展開とか演出とかが山盛りになっていて興醒めするからだ


もちろんJ系タレントが関わらないドラマにおいても予定調和物はあるし、予定調和物じたいを否定するつもりは全く無い


要は「予定調和」が成立する為なら 他の矛盾や無意味な演出がアリだと思い込んでいる間抜けな演出が大嫌いなんだという事だ。


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