« 北のカナリアたち | TOPページへ | 豊川悦司 キリン CM »

2013年06月10日

● 空飛ぶ広報室 第9回


ドラマ「空飛ぶ広報室」 第9回を見た。




空飛ぶ広報室


空飛ぶ広報室

「新垣結衣」


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室


このドラマを製作しているTBSが 今回のエピソードをどこまで自分の事でもあると理解しているのか判らないが…

このクソブログの記事を読んだつもりになって 私の事を「自衛隊を愛する」なんて解釈しているアホが多い事に辟易とさせられているので あえて記しておくが、自衛官の息子として生まれ高校生まで自衛隊官舎で育った身としては 私にとって自衛隊員は家族も同然なのであって 簡単に愛とか絆なんて言葉で括って欲しくない。

最近になって いろんな意味で国民の認知を受けつつある自衛隊だけど、このクソブログの他の記事に何度も色々と記した様に もし私が被害者意識の強い人間であったなら間違いなく「差別され、迫害を受けた」と言いたくなる様な記憶が山の様にあり、たぶん私は終生何らかの形で復讐し続けると心に誓った相手は 日教組であり、旧国鉄、電電、郵政、北海道庁といった公務員(準公務員も含む)でありながら組合活動と称して 自衛隊だけを目の敵に批判ばかりの言動を繰り返してきた連中、そして新聞やTVといったマスコミなのだ。


そう、誤解の無い様に記しておくが 単純に「自衛隊なんてダサイ」とか「嫌い」と一般人が口にしても私は腹なんか立たないが、上述した組合活動家やマスコミの連中に「自衛隊ごとき」みたいに言われると殺意に近い怒りがこみ上げる


近年になって、一般的国民の間に自衛隊に関する認識・認知度が変わり 自衛隊を悪し様に叩くと民意がマスコミへの反感に変わると察知し始めたマスコミは わりと(昔じゃ信じられない程)自衛隊に関して好意的な記事や番組をバラエティ的には流す様になった反面、報道の連中の姿勢は何も変わっていない。

ただ、「永遠の0」や この「空飛ぶ広報室」の原作のように マスコミの自衛隊に関する偏見や偏向報道を罵ってくれる小説が現れ始めたのは 中国や韓国に言わせれば「日本の軍国化」みたいな解釈に利用されるかもしれないけど 私にしてみればようやく良い時代になりつつある感で満足なんだ。


で…


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

でも世の中には私達の事を認めてくれない人達もいるんですよね

これが他の仕事だったら、こんな風に言われなかったのに…

あれは、あのPVは私のお父さんの話です


この場面は 原作を読んだ時に最も嗚咽させられたところであり、著者に対して


「よくぞ、書いてくれた」


と、心の底から感謝した部分で こんな私の気持ちを自衛隊の事を意識した事も無い一般の人達には たぶん簡単には判って貰えないと思う。


最近はあまり使われていないみたいだけど、ひと昔前 自衛官の子供を「官品(かんぴん)」と自衛隊員達は呼んだものだ。


官品とは、自衛隊の他に警察や消防、海上保安庁の関係者なら日常会話で頻繁に用いる言葉で 要は、(自衛隊の場合であれば)「装備品」とか「(予算で賄われた)支給品」という意味で 例えば、自衛隊員の場合、戦闘服や靴は支給されている(官品)の他に それだけでは洗濯や損耗の頻度もあって 自分で買った(私物)ものを持っているケースが多く「コレは官品、そっちは私物」なんて言い分けをする


で、子供の場合は 判りやすく言うと一般家庭の子供か、自衛官の子供か?の区別表現として「あの子は官品」という言い方をしたもんなのだ。


この自衛官の子供を「官品」と呼ぶ意味にはいろんなものがあるんだけど、例えば 自衛官である父親と次の日曜日に 運動会や学芸会があって見に来てね、、、とか 動物園とか遊園地に連れて行ってくれる約束をしていたとしても 近くで災害派遣が必要となる事態が生じたら どんなに晴天であっても父親は自宅待機、もしくは勤務地である基地や駐屯地に行って待機するのが当たり前… そんな事は躾の一つだから、当たり前の事であって文句など言わないし 父親がどんな思いで自衛官として勤務しているのかを自分の目で見て育っている

ゆえに、先述した左巻な連中の容赦の無さも存分に見知っているし、最近でも田嶋陽子や辻元清美、阿部知子ごときらの発言に変わりは無い。

が、震災以降、一般視聴者のウケを意識したのか古館をはじめとする民放各局の報道番組のキャスター達の言動が 時に自衛隊に好意的な発言をするのを見ると


「311以前とは ずいぶん調子の良い変わり様だな」


と、嘲る思いしか浮かばない。




さて…


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室


「渋川清彦」またやってくれたなぁ…


でも、最終回のラストまでに きっともう一回、やってくれると信じてる。




で、ついでに言えば 個人的に一番刺されたのは


空飛ぶ広報室


「わしゃぁ、広島のアキじゃけぇ」


アキが安芸だって事ぐらいわかってるんだけど「亜紀」って記憶を呼び起こされたんだ。
(個人的事情なんで気にしない下さい)


そういえば、「あまちゃん」もアキだったっけ

お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『空飛ぶ広報室』関連の記事

コメント

先週酷評したのを猛省しております・・・


しかしそんな中、まさか「アキ」ネタをぶっこんでくるとは思いませんでした。

でもそんな事言ったら「グッモーエビアン」なんて「ひろせあき」ですよ。

ちなみに私のPCは「あき」を変換すると真っ先に「亜紀」が出てきます。セカヲタあるある。

私、渋川さんの「ん、ん・・」ってDVD渡して、去っていく背中にやられました^^
なんだか凄く、悔しかったです、ドラマみて久々ぶっ飛ばしたい気分になりました(笑)
最近、あの役者さん、ああいう役が多いから、余計そう思ったのかもしれませんが・・^^;

★ うごるあ さん

>でもそんな事言ったら「グッモーエビアン」なんて「ひろせあき」ですよ。

「あ!(絶句)」って感じです。


★ 有 さん

なかなか、飄々とし、かつ時になかなか良い渋さを出しますよね

このブログでなかなかおもしろそうだと思いましたが、9回目ほとんど終わってしまった。(T_T)
ということで、現在原作を読破中。

DVDでも出たら借りてみるかな。

★ charlestonblue さん

御随意に^^


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。