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2013年06月02日

● 空飛ぶ広報室 第8回


ドラマ「空飛ぶ広報室」 第8回を見た。




空飛ぶ広報室


空飛ぶ広報室

「新垣結衣」


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室


たぶん、この回のロケ地は入間基地だと思うのだが、千歳で見かけるのは超レア機の一つと言えるC-1の2号機が普通に背後に映ってるのを見て複雑な気分になりつつも…


空飛ぶ広報室


原作のC-1エピソードは最も泣けた部分だけに ついついマニア的なチェックは厳しくなる。


例えば、原作ではお墓があるのは狭山市のあたりだったと記憶するが、


空飛ぶ広報室


それが何故、千葉県の北部に変更になったのか?


憶測で語れば 習志野近郊の陸自の空挺団の訓練支援を利用した撮影だったのか?なんて想像しつつも


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室


こんな低高度を飛行するのか? ちと疑問。


しかも、本人がC-1の整備士なのに


空飛ぶ広報室


「お父さんのC-1輸送機ですよ」なんて台詞は 脚本的にダメでしょ。^^;


それと…


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室


新垣結衣が演ずる女性がC-1の23号機に乗って千歳に来たのか?…なんてシーンだが


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室


今度千歳に行ったらちゃんと確認してみるけど 上の画の背景風景は千歳じゃないだろ…


まぁ、ドラマなんでツッコムのは野暮かもしれないが千歳マニアなんでこればかりはね。^^;


また、この先、しばらくの間 C-1の23号機を千歳で見る度に


「ガッキー乗ってないの?」


と、目で追うんじゃねえか…なんて冗談で言ってたら 今日、23号機が千歳に飛来したのは何かの偶然であり、こういう偶然が希にあるんだよねぇ~なんて話なんだな


それと、前回(第7話)の記事にボースさんから頂戴したコメントに ちょうど手頃なシーンがあったので貼っておく


空飛ぶ広報室


「C-1の座席」


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コメント

何か、今週だけ急にスタッフが変わっちゃったのか?っていうぐらいの出来に感じました・・・・

>ドラマなんでツッコムのは野暮かもしれないが

でも先週みたいに「山岳救助隊」と「航空自衛隊」の違いで一喜一憂する人達を描くドラマですからね。

所謂一般の視聴者である私からすれば、あれが千歳基地なのか、C-1の高度が高いのか低いのか、等は知る由もないんですが、ブタネコさんのようにご存知の方からそういう指摘があるとちょっとがっかりしちゃいます。

そういうところに製作者の熱意って現れると思うので。


それにしても、もう次は9話なんですね。

2010年の設定なのでやはり震災は取り上げるつもりなんでしょうけど、先週のようなクオリティーなら原作以上に掘り下げてやるのも賛成だし、やる意味もあるでしょうけど、今週の様だったらむしろ下手に取り上げない方が良いかもしれない・・・なんて思った8話でした。

ブタネコさんへ
この回、残念な事に野暮用で見れなかったのです。C-1輸送機の内部、始めてみました。窓側にしか座席がないとすると、多くても30人くらいしか乗れませんね。兵員輸送用に改造できるのかな?
前回コメントの返信で大蔵省の役人が座席の質に関して自衛隊は鍛えているから粗末なものでよいでしょうと言ったのは許せません。’隊員を飛行機で消耗させてどうするのか’と問い詰めたいですね。
社会保障や何とか手当て等甘える日本人が増えていますが、国が滅べばそんなもん吹き飛んでしまいます、となれば最優先事項は防衛費だと思うのですが、分かってもらえそうもありませんね。歴史に学べば戦争を避けるためには防衛力をつけるのが一番効果的です、スイスが好例ですね。

★ うごるあ さん

と言うか、ガッキー千歳に来い!という私の願望が強すぎる結果なんですけどね。^^;


★ ボース さん

正確な数字を記憶していないんですけど C-1の積載人員は4・50人だったと思います。

が、そんな事は大した問題じゃないですね。^^;

輸送機もさることながら 私個人は大・中型の輸送ヘリこそ拡充すべきという考えなんです

防衛力としても重要だけど 災害に対する救助力という面で最も重要だと思うからです。

被災者の救助ばかりに目を向けがちですが、救助隊の即応投入にも効果が大きいので
(ただし、天候に左右されるという欠点はありますけどね)

【※注意!!】

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