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2013年06月10日

● 北のカナリアたち


2012年公開の映画「北のカナリアたち」のDVDを入手したので見た。




北のカナリアたち


原作というか、原型の「湊かなえ」による「往復書簡」は本が出たときにすぐ読んだ。


それから随分と時が流れたのもあるけれど 映画の筋立てとは似て非なるものを感じた。


何かが違うんだけど、具体的に何が違うのかを指摘出来ないもどかしさを感じているのだが、原作に対して朧気ながら筋立てに矛盾と御都合的な予定調和みたいなものを感じ 正直言って面白い本だとは思わなかったので それはとりあえずどうでもいい。


さて、映画の話だが…


北のカナリアたち


映画の冒頭の上の画面が この映画の全てを物語っていると思う。


つまり、この映画は全ての面において「吉永小百合」の為だけに描かれ製作されたと。


その結果、いろんな部分が必要以上に温かい 温かすぎてウンザリする程にだ。


北のカナリアたち

北のカナリアたち


まぁ、昔ながらの映画制作者の自己満足的日本映画の結晶みたいなものを久しぶりに見せつけられた感でいっぱいだが、私はこんな映画は好きじゃない。


北のカナリアたち

「満島ひかり」


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