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2013年06月01日

● カラスの親指


2012年公開の映画「カラスの親指」のDVDを入手したので観た。




カラスの親指


DVDで再見する事により、劇場で見た時に私が勘違いしていた事実に気づき そこに気づいた事でいろんな部分に感想が変わった。


その勘違いとは


カラスの親指


上のシーンで落下したのは「石原さとみ」の方だと思い込んでいたのだ


だって、その後のシーンで


カラスの親指


それまでの髪型よりも石原さとみの髪が(特にサイドのボリュームが)もっとショートになっていたからだ。


でもね、そこに入ってきた「能年玲奈」の


カラスの親指

カラスの親指


というシーンを見て、「え?じゃぁ」


カラスの親指

カラスの親指


上の女は石原さとみじゃ無くて能年玲奈だったのか?!と、DVDで初めて勘違いしていた事に気づいた。


カラスの親指

カラスの親指


やっぱ、女の子は年頃になって衣装や化粧で随分と変わっちゃうんだなぁ…と 痛感した。


と、同時に


カラスの親指


石原さとみの成長の無さにガッカリした。


それと、DVDで見て 映画館で見た時に何となく感じていた違和感みたいなものの正体がハッキリした。


それは、阿部寛が演じた男は 鶴見辰吾をリーダーとするヤクザもしくは詐欺師グループを裏切り警察に情報を通報した事で 一度は彼等を刑務所へと送り込み、その報復で


カラスの親指

カラスの親指


家に火を付けられ娘は死んでしまう…


そう、グループは逮捕されたのに報復… 誰に報復されたんだ?


まぁ、逮捕されずに済んだ子分の誰かが命じられてやった…とすれば それなりに辻褄は合うかもしれないが、娘を殺された父親…って部分で 別の違和感が形を表す。


思うに、娘を殺された父親が その後に至る展開としては

  A「娘の敵を討とうとする」

  B「娘と同じ様に殺されるんじゃないかと怯える」

  C「警察に相談する」

他にもいくつか想像出来るが 主に上の三つのどれかに該当するんじゃなかろうか?


で、この映画の場合 当初はBのパターンで怯えて逃げ回り、やがて反撃に出るんだけど そこにAの様な「娘の敵討ち」という感情は描かれていない、、、、そこがまず違和感のひとつ


それとCのパターン(警察に相談)が まったくこの映画内では描かれていないのも二つ目の違和感


そう、それらを一括りに言えば「何かが物足りない」って気持ちに至るんだな。


でもねぇ… それらの事はどうでもいいやと思っている。


カラスの親指


このシーンと


カラスの親指


上のシーンの二つで 何とも言えない、感動に似た気持ちを味わえたからだ。


「最後に思い出が欲しかった」


判るんだよねぇ… そう、それこそが全ての根幹になり得る動機なんだから。


ゆえに、村上ショージでジンとシビレルシーンになるんだから まともな渋く巧い俳優を起用していたら… たぶん私は号泣したはずだと残念でならないのだ。


が、それもどうでもいい。


この「カラスの親指」とほぼ同時期に公開された映画「グッモーエビアン!」 それぞれに出演している「能年玲奈」は 別のキャラクターを見事に演じ分けており、その違いにビックリしたし、目を惹かれたんだ。


その二つの映画が公開される少し前に能年玲奈が朝ドラのヒロインに決まったと聞き、どんな子なんだろうと興味津々だったから、「カラスの親指」と「グッモーエビアン!」の彼女の演技は とても将来性を感じ、惹かれた。


カラスの親指

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