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2013年05月27日

● 空飛ぶ広報室 第7回


ドラマ「空飛ぶ広報室」 第7回を見た。




空飛ぶ広報室


空飛ぶ広報室

「新垣結衣」


空飛ぶ広報室

空飛ぶ広報室


上の画の様な写真を一度撮ってみたいと思っている。


が、そんな事はどうでもいい。


空飛ぶ広報室


出来ればもっと、当時の社会党あたりをこき下ろして欲しかったが、まともにドラマに取り上げられただけでも溜飲が下がった。


空飛ぶ広報室


こういう礼状のエピソードなど 本当は山の様にあるんだけど、「これってドラマの話でしょ」と片付けられるんだろうね


それでも、まともにドラマに取り上げられただけでも溜飲が下がった。


空飛ぶ広報室


阪神大震災に限らず、奥尻や311でも こういうエピソードも山の様に生じたのだが、報道などで取り上げられる事は今まで無く、まともにドラマに取り上げられただけでも溜飲が下がった。


そう、今回の中ではいくつも溜飲が下がり、その度に泣かされた。


そして


空飛ぶ広報室


来週の予告編で もしかしたら原作のC-1のエピソードなのかなと思ったら それだけで泣けた。


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コメント

今までで一番自衛隊員の心構え、心情に迫った回で意義深い回だったと思います。

・・・なんて私ごときが言うのはおこがまし過ぎる気もするんですが、やはりこういう心構えで職務についている隊員の方達にはただただ頭が下がる思いでしかない、その思いを改めて強く思わせてくれた今回はやはり私にとって意義深い回でした。

ただ、そういう人達(自衛隊員)に向かって「国家公務員なんだからそれで当然だろ」みたいな発言をする人がいるのがもう、右とか左とか関係なく信じられない。

ブタネコさんへ
ご無沙汰しています、毎日楽しく拝見させていただいています。さてこのドラマに関してですが大抵自衛隊物では不愉快にさせられるのが常なのでほとんど見ていません。前回か前々回かで自衛隊車両の接触事故で新聞記者らしきものが女性の自衛官に向かって高飛車な態度でマイクを突きつけていたので腹が立ってチャンネルを変えてしまいました。やはり自衛隊とあるので気になり昨日もついついチャンネルを合わせてしまいました。ちょうど自衛隊員が家族の写真とお守りを出してインタビューを受けている場面で、この後この記事の写真の少女の手紙の場面が続きました。年取ると涙腺が緩むのか泣けてきました。この調子だと来週もチャンネルを合わせようかなと思っています。
昨日のニュースで自衛隊員がPKOのため成田から一般乗客と一緒の飛行機で出発していきましたが、何かおかしいと思いました。なぜ自衛隊の輸送機でフル装備で送り出さないのか?彼らにも家族があるのに。この時点で現行憲法はおかしいと思わなくてはいけません。


★ うごるあ さん

鷺坂の設定が原作と少し違っている理由が この回の伏線だったんだなと思うと許せます

救難隊は是非取り上げて欲しい部分だったので 原作に対するこういう加味は許すなんてもんじゃなく ありがとうと言いたいです。


★ ボース さん

>昨日のニュースで自衛隊員がPKOのため成田から一般乗客と一緒の飛行機で出発していきましたが、何かおかしいと思いました。なぜ自衛隊の輸送機でフル装備で送り出さないのか?

私見ですが…

昔に比べたらずいぶんとマシになりましたが、この国はまだまだデタラメな部分が多いのは確かだと思います。

が、この件に限ってあくまでも想像で言えば、昨日の派遣隊員は先遣隊で40名という少数だった事もあり、輸送機を仕立てるより民間機の方が費用対効果が高いと判断したんだと思います。

それに、搭乗する隊員達にしてもC-130の簡易座席で地球の裏側みたいなスーダンまで行くには相当な経由と時間がかかりますし、実のところ人員の座席って想像も出来ないぐらいに簡易(粗末)で 長時間座っているのは鍛えた隊員でもかなり辛い代物だそうですから 民間機のリクライニングシートの方が良かったんじゃないかと。^^;

実際のところ、300人ぐらいの米兵が沖縄から北海道に日米共同演習で来る際に民間機に分乗してくるのは珍しい事では無かったりもしますしね。


星澤です。ブタネコさん、お久しぶりです。
「空飛ぶ広報室」、私も毎週欠かさず観ています。有川浩さんの小説は、自衛隊もの・SFものを中心にほとんど読んでいて、「空飛ぶ広報室」の原作小説も発売直後にしっかり読んでいるのですが、ドラマの方も負けず劣らず、とても気に入っています。この回は、特に泣けました。ガッキー、綾野剛、柴田恭兵、回を追うごとにどんどん良くなっているような気が・・。今後も期待大です。

★ 星澤 さん

貴ブログはいつも拝読させて頂いているのですが、何のコメントもせず すっかり御無沙汰してしまって
本当に申し訳ありません。

今週は本当に泣けました。

でも、来週は同じぐらい泣ける様な期待が…

星澤さんもお元気そうでなによりです。^^

またお会い出来るといいなと願っております。

私は毎週目頭を熱くしていますが、この回は涙ぼろぼろでした。確かに阪神淡路
大震災以降、自衛隊に対する国民の感情は大きく変わりましたね。左巻きマスコ
ミや左巻きプロ市民がどれほど自衛隊を悪く宣伝しようとも、被災地で懸命に働く
自衛隊員の姿を見た人々の心を動かすことはできないのでしょう。自衛隊を毛嫌
いしていた革新自治体でさえ、徐々に防災訓練に自衛隊の参加を要請するように
なっていますから、日本は少しずつまともな方向に修正されています。

★ ハウプマン さん

そうですね、うちの親父や嫁の親父さんが生きてたら 今をどう感じるか… それを思うとまた泣けます。


ブタネコさんへ
一般の飛行機には仕事で搭乗する人も居るでしょうが、物見遊山の人も大勢居ると思います。かたや自衛隊の諸君はこれから危険極まりない任地へ赴くわけですから、一緒に乗り合わせた場合、複雑な心境になるかも知れないと思って専用の輸送機を使用すべきと思った次第です。でも考えてみれば先発隊ですから選りすぐりの隊員ばかりで、そんな軟な心根の持ち主は居ないでしょう、浅慮でした。彼らの無事の帰還を祈るばかりです。ちなみに輸送機がそんなにひどい乗り心地とは知りませんでした。

★ ボース さん

>一緒に乗り合わせた場合、複雑な心境になるかも知れないと思って専用の輸送機を使用すべきと思った次第です。

すいません、一般客の事をすっかり失念してました。^^;

仰る通りの事もあるかと思います。

>輸送機がそんなにひどい乗り心地とは知りませんでした。

自衛隊の輸送機って基本的に貨物機なので(人員輸送タイプのYS-11、政府専用機は除く)
人員輸送の際は仮設座席を設置して使用しますが その座席は今は少しは良くなったらしいで
すが その昔はパイプと布のビーチチェアみたいな代物や、公園の木のベンチみたいな代物で
もう少しまともなシートを購入してくれと予算計上したところ 当時の大蔵省の担当官から
「自衛隊員は日頃から鍛えてるんでしょ?」と言われ取り合って貰えなかった…なんて時代が
あったんですよ。

【※注意!!】

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