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2013年05月13日

● その夜の侍


2012年公開の映画「その夜の侍」のDVDを入手したので見た。




その夜の侍


その夜の侍

「堺雅人」


その夜の侍

「山田孝之」


その夜の侍

「木南晴夏」


その夜の侍

「谷村美月」


その夜の侍

「新井浩文」


その夜の侍

「綾野剛」




見終えた感想を一言で述べると… 「不思議な映画だった」


出演者のほぼ全員が それぞれが最近演じている役柄とは大きく異なり、まったく違うキャラを実に巧く演じていた。


特に


その夜の侍

その夜の侍

その夜の侍

その夜の侍


「山田孝之」と「堺雅人」は ここ1・2年の間の出演作だけを見て急増しつつあるファンにとって「なんで、こんな役を」と批判の声が上がりそうな役柄だ。


でもね、ドラマ好き、映画好きの私としては これこそが俳優なのであって 固定されたキャラだけにキャァキャァ言いたければJ系のファンと何も変わらないわけで そういう御方はどうかこのクソブログには二度と訪れないで頂きたい。


しかし、出演者それぞれが好演しているにも関わらず 映画として、作品全体の出来は?と言えば この映画はクソだ。


被害者遺族の葛藤、もしくは再生を描きたかったのか? それとも、平凡とはなんぞと問いたかったのか? さもなくば、現代の虚無感みたいなものを描きたかったのか?


いずれにせよ、見終えた時に「で?」と突っ込みたくなっただけだ


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コメント

>出演者それぞれが好演しているにも関わらず 映画として、作品全体の出来は?と言えば この映画はクソだ

結局そこなんですよね、私が昨年の最優秀男優賞に堺雅人を推しきれなかったのは。

殺された妻との絆とか想い出らしき描写が殆ど無かったので、どんなに堺雅人が頑張ったところで何故この男がこれほどに執念を燃やすのか、というところに全く共感できない。

それと、確かこの映画が封切られる前の触れ込みとして「あの堺雅人が冴えない糖尿病の中年を演じるために役作り!お腹ぶよぶよ」みたいな宣伝文句があったと思うんですが、実際見てみれば、宣伝に無ければそう思ったかもしれないけど、宣伝を見て感じたほどでは無かった。

前者は演出、脚本、後者は宣伝の仕方が原因なので堺雅人の演技とは直接関係無いかもしれないけど、余計な宣伝が無ければ、そして秀逸な演出、脚本だったなら堺雅人ならもっと一段上の演技を見せてくれたはずなのに、という思いがあって残念、という訳です。

だからその両者に影響されなかった山田孝之の演技はとても良く私の目には映りました。

山田孝之の役は完全なる悪人かと言えばそうでは無く、そうでは無いと言ってもそこに良心があるとかそういう事では無く、臆病なところもあるし単にダメ人間なだけで、それが突き抜けてるんだと思うんですが、そこも含めて彼の演技は良かったと思いました。

★ うごるあ さん

この映画に限った話ではありませんが、映画の宣伝って いつまで経ってもアホですね

この映画で言えば 番宣の方が本編よりも集約されていて面白かったんじゃないかとすら思えます

はっきり言って苦手な映画です。。

こんなにストレスの溜まる映画も珍しいかも。

登場人物の誰にも感情移入できず、客観的に見てました。

物語には何の魅力も感じられないのだけど、何故か惹き込まれまる。。

俳優陣が全力で演じているからでしょうか。。

中村が5年前から一歩踏み出せた事が唯一の救いでした。

木島はきっと変わらないでそのまま生きていくんでしょうね。

堺雅人、山田孝之、あらためてすごい役者さんだと実感しました。


★ みるくてぃ さん

見た事で得るものが良い意味でも悪い意味でも何も無かったですね


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