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2013年05月01日

● 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 DVD再見


2012年公開の映画「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」のDVDを入手したので見た。




踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望


踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

「織田裕二」


踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

「小栗旬」


踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

「大杉漣」


踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望


婦警役で「平田薫」が出演していると聞き、探してみたんだけど私なりに自信を持って「これだ」という子を見つけられていないのが口惜しい。




さて…


DVDで再見してみて 劇場で見た時とは何かが違って見えた。


何が違うのか自分でもよく判らず、それはいずれかのシーンや編集が違うという意味ではなく、見終えた後の満足感という意味でだ。


こういう気分は実は前作の映画『踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!』をDVDで再見した時にも感じた事だが、今回の方がより大きい。


噂によると今回「FINAL」と題しているが続編の可能性があるとか無いとか… 仮に「ある」のだとすれば多分間違いなく見るだろうし、なんとなくだが今回よりも満足感の足り無さはより大きくなるような気さえする。


並べて語るのは変かもしれないが、同じ様な気分を私はアニメの「機動戦士ガンダム」のシリーズにも感じている。


つまりそれは、最初のTV放送があって その続編(踊る…の場合はTVのSPドラマ)まではもの凄く面白いと感じていたが、その続き、またさらに続き…として制作された物よりもガンダムであれば「ポケットの中の戦争」とか「スターダストメモリー」 踊る…の場合であれば「交渉人 真下正義」とか「逃亡者 木島丈一郎」といったサイドストーリー的な物の方がとても面白かったと感じている…という事だ。


何故、制作者達は そういう方向にもっと伸ばそうとしなかったのだろう?


それがとても残念に思えてならないんだな


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