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2013年05月14日

● 鍵泥棒のメソッド DVD再見


2012年公開の映画「鍵泥棒のメソッド」のDVDを入手したので見た。




鍵泥棒のメソッド


鍵泥棒のメソッド


この映画に関しては監督・脚本を担当した「内田けんじ」の妙がまた発揮された事を高く評価すべきと思う。


基本的に感想は劇場で見た時の『鍵泥棒のメソッド』という記事に記した事と変わりは無い。


が、今回 DVDを再見してつくづく感じた事は 地味ではあるが「森口瑶子」のビフォー・アフター的演じ分けの妙


鍵泥棒のメソッド


前半部では上の画の様でありながら


鍵泥棒のメソッド


後半には見事なまでに様変わる。


「堺雅人」「香川照之」「広末涼子」の3人にばかり目を向けさせておいて 実は「森口瑶子」がキー・パーソンかと注目した時、これも内田けんじの仕掛けなのだとしたら賞賛する他無い。


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コメント

劇場で2回、DVDで2回見ました。。

おしとやかな女性かと思いきや、森口瑶子のやさぐれ感、たまらないですね。。

桜井は思いっきり演技合戦で素人に負けちゃってるんですね。。

コメンタリーはもう視聴されましたか?

『運命じゃない人』『アフタースクール』と内田作品見てきていますが、コメンタリーは今回が一番良かったと思います!!

★ みるくてぃ さん

>コメンタリーはもう視聴されましたか?

まだ見てないんですよ。^^;

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