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2013年04月15日

● 芸人交換日記


舞台版「芸人交換日記」のDVDを入手したので観た。




このDVDの存在を知ったのは『虎馬さんのブログ


映画が素晴らしかったので舞台版はどうなのか?と興味が湧いたんだな。


芸人交換日記

芸人交換日記

芸人交換日記

芸人交換日記


映画版と比較して感想を述べるのは野暮だと思うので極力避けようと思うのだが…


映画版には映画版の、そして舞台版には舞台版の良さが有り どっちがどうと述べるのはやっぱり野暮なんだな。


ただ、この舞台版を見終えて感じた事は甲本役を演じた映画版の「小出恵介」、それに舞台版の「田中圭」 どっちもやはり良いポテンシャルを持った俳優だと確認出来たのだが、舞台版において田中役を芸人である若林に演じさせた事は 映画版の「伊藤淳史」がいかに好演だったとは言えどもひと味違うという事


それは劇中に見せる漫才のシーンで ハッキリと判ってしまう違いであり、何故甲本が…という理由付けにこの点は如実に説得力が違って見えたのだ。


でもね、映画版において長澤まさみと木村文乃が演じた二人の女性の存在は やはり大きいんだなという事も舞台版を見て痛切に感じ ゆえに、どっちがどうと言えるものでは無いな…とも。


いずれにせよ、久しぶりに面白い舞台劇を観たと満足した。


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コメント

失礼します。


舞台をあまり見たことがなので ふたりが座って日記を読み合うんだろうかと想像してました(笑)

舞台って限られたスペースでいろいろと工夫するもんだなあと感心しました。


>舞台版において田中役を芸人である若林に演じさせた事は 映画版の「伊藤淳史」がいかに好演だったとは言えどもひと味違うという事


なるほど そこに若林を使った意味があるんですね!


★ 虎馬 さん

あくまでも私見ですが…

田中はTV局のプロデューサーから才能を認められ 甲本に「田中を活かす為」という理由で
コンビ解消を薦める つまり、お笑いの才能の差みたいな違いを観客に理解させる説得力を
どう醸し出すか?という点がポイントじゃないか?と

伊藤淳史と小出恵介では 二人とも役者としてはプロだけど「芸人」という部分は演技で表現
しなければならず、若林と田中圭はお笑いのプロと役者のプロという組み合わせなので 自然と
「お笑いの才能」に関しては醸し出ちゃいますよね

要するに、伊藤淳史がどれだけ「お笑いの才能」を演技として発揮出来るか?と、若林が舞台上
の役者として演技をどこまでこなせるか?が 映画と舞台それぞれの鍵になってると私は思うわ
けで、若林の演技が予想以上だった為に 物語的に舞台の方がTV局のプロデューサーが薦め
た判断に観客という第三者的立場の私には説得力を感じられた…と。

もちろん、甲本にも才能の片鱗が窺えれば より以上に、プロデューサーや事務所の社長から
解散を薦められ、その結果 夢を諦めるに至った時の悔しさはより強く観客に伝わるでしょう

でも、結果的に田中がその後お笑いとしてブレイクする事実を裏付ける様な才能の差がなく
ては物語全体の構成としては弱くなっちゃうと思うので 若林の予想以上の演技は高く評価すべき
だと感じました。

【※注意!!】

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