« 木村文乃 in アナザースカイ(3月22日) | TOPページへ | クローバー 第4話 »

2013年03月23日

● 夜行観覧車 最終話


ドラマ「夜行観覧車」の最終話を見た。




夜行観覧車


夜行観覧車

夜行観覧車


「吉田里琴」の起用が実に勿体なかったね。


最終回を見終えたので総論的感想を記しておくと…


いかにも「湊かなえ」原作らしい尻すぼみな終わり方で残念だ。


こんなものを「ミステリー」とか「サスペンス」として扱う気には私はなれないので 以下、ネタバレを気にせずに述べさせて頂くと…


ストーリー的には 結局、隣家の母親が犯人だったってだけで 序盤から中盤にかけて「実は誰かをかばっている」とか「他に本当の犯人がいるのだが、隣家の母親が自分が犯人だと思い込んでいる」みたいに あたかも「謎が謎を呼ぶ」みたいに描こうとしたんだろうね


でも、隣家の次男や父親の描き方が半端で しかも、視点が母親のようになってみたり、第三者視点になってみたりフラフラで 時にはミスリードを仕掛けているにしては大雑把


エンディングに至っては服役した隣家の母親に哀れみを感じさせる描き方だが 一番可哀相なのは殺された隣家の父親だろ?と 只々呆れるばかり


「湊かなえ」も最近は「東野圭吾」の様な映像製作御用作家の道を歩み始めたようだが… ま、どうでもいいや


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『吉田里琴』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。