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2013年03月20日

● レッド・オクトーバーを追え!


1990年公開の映画「レッド・オクトーバーを追え!」がBS系で放送されていたので再見した。




レッド・オクトーバーを追え!


原作者であるトム・クランシーの同名小説を映画化したもので 原作もとても面白い本だが、映画も同様に面白く仕上がっていると感じた。


ちなみに、後にライアンシリーズと呼ばれる作品を発表順に挙げると


  ・レッド・オクトーバーを追え

  ・愛国者のゲーム

  ・クレムリンの枢機卿

  ・いま、そこにある危機

  ・恐怖の総和

  ・容赦なく

  ・日米開戦

  ・合衆国崩壊


…等があり(この他にも続きがあるが省略する)

私としては「合衆国崩壊」まではそれなりに楽しめたんだけど、「日米開戦」におけるトム・クランシーの日本を蔑むような描写や不勉強さに腹が立ち 以後の著作は読んでいない。


が、「レッド・オクトーバーを追え」「愛国者のゲーム」「クレムリンの枢機卿」「いま、そこにある危機」という4冊で描いて見せたテクノクラートというジャンルは日本で言えば福井晴敏あたりが描いて見せたかった世界の数段上である事は間違いなく読み応えはあり、平和ボケした日本人には想像も出来ないアメリカ的な言動を垣間見るにはとても参考になるシリーズだとも思う。


ゆえに、ひとつの見方として他国であっても友好的に感じて描くのと 同盟国でも侮蔑的に描くのとでは優秀な作家でもこうも開きが出来るのか トム・クランシーが日本とロシアを比較すると興味深いとも言えるんだけどね


レッド・オクトーバーを追え!

レッド・オクトーバーを追え!

レッド・オクトーバーを追え!

レッド・オクトーバーを追え!


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コメント

>「日米開戦」におけるトム・クランシーの日本を蔑むような描写や
>不勉強さに腹が立ち 以後の著作は読んでいない。

 私はトム・クランシーが大好きですが、『日米開戦』はいけません。
読んでいて不愉快で、何度も駅のゴミ箱に叩き込んでやろうかと
思いましたが、最後の最後に溜飲が下がりました。ジャック・ライア
ンが○○○に就任するに及んでは目頭が熱くなったほどです。や
はり、トム・クランシーは天才です。もっとも、『日米開戦』以降、彼
の作品に対する興味を失ってしまう結果になりましたが・・・。

★ ハウプマン さん

>、『日米開戦』以降、彼の作品に対する興味を失ってしまう結果になりましたが・・・。

何冊かは読んだんですが、以降の作品には感銘を受けませんでした。


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