« 政府専用機 2013冬 | TOPページへ | ボクたちの交換日記 »

2013年03月26日

● ビブリア古書堂の事件手帖 最終回


ドラマ「ビブリア古書堂の事件手帖」最終回を見た。




ビブリア古書堂の事件手帖


とうとう最終回を見終えたので総論的感想を知るしておこうと思うのだが…


ビブリア古書堂の事件手帖


まず、最初に述べておかねばならない事は 少し前から私の中で「剛力彩芽」ヒャッホイ度が激減しつつあり、急激に右肩下がり状態にある。


その理由についてはここでは述べずにおくが、若干ながらも その影響がこのドラマの感想に影響を及ぼす可能性は私自身否定出来ないので先にお断りしておく次第。


で、この「ビブリア古書堂の事件手帖」というドラマだが、放送開始事前に記したように私は栞子役に剛力彩芽はミスキャストだったと思う。


このドラマにおいて剛力彩芽自身はなかなか良い演技だったとは思う。


でも、やはり栞子自身がドラマ中で何度も見せる本や作家の蘊蓄を語れるだけの知性や年齢が剛力彩芽からは感じられず、であるがゆえに 剛力彩芽が蘊蓄を語っている様は まるで解説書を棒読みしているようで説得力を感じられなかった。


が、こう述べると「じゃぁ、誰が演じるべきだった?」と問う方が多いのだが それに対して固有名詞を挙げるとドラマそのものより、女優の比較論にしか聞いて貰えない可能性が強いので止めておこうと思う


で、重要な点は 元々、原作に対する評価が高く その高い理由の一つにメインキャストの一人である「栞子」のキャラクターがある以上 映像化する際にそのキャラクターを演じる役者の都合に合わせるのは冒涜以外の何物でも無い。


ゆえに、最近 TVガイド系の雑誌とかで「剛力彩芽の新境地が拓けた」みたいな褒め方をしている記事を目にすると 魅力的な原作がひとりの役者に利用された感が不愉快に感じられて仕方がなく、たしかに役者のレベルアップは図れたのかもしれないが それはいろんな意味で何かが違うだろ?と。


ビブリア古書堂の事件手帖


「AKIRA」に関しては ドラマ「GTO」の時にも感じた事だが、なかなか良い演技をするなぁと今回も感じたのだが、ふと気になって調べてみたら映画『ちゃんと伝える』のオニィチャンだったのね


今更ながら、感心した。


ビブリア古書堂の事件手帖


「安田成美」に関しては 少し老けすぎの感もありつつ、若い頃の棒演技がとりあえず陰を潜めたようだが、私としては生理的に受け付けない方向に遠離ってしまったなぁ… と、感じたが そんな事はどうでもいい。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『剛力彩芽』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。