« 第13飛行教育団第1教育飛行隊(#807) | TOPページへ | 最高の離婚 最終話 »

2013年03月21日

● あぽやん~走る国際空港 最終回


ドラマ「あぽやん~走る国際空港」 最終回を録画で見た。




あぽやん~走る国際空港


あぽやん~走る国際空港

あぽやん~走る国際空港


「近野成美」


あぽやん~走る国際空港


「貫地谷しほり」




最終回を見終えたので総論的な感想を述べると…


このドラマは単純に見ると 空港カウンターを舞台にした群像劇って事になるんだろうけど、視点を変えると カウンターの職員は実はこんなに頑張ってます…ってPRでもあり、客の中には こんな我が儘な人がいるんですよ…って啓蒙的なものにもなる。


しかしながら、ひねくれた視点で見ると 一度は経営破綻したにも関わらず、親方日の丸を思い起こさせるような国からの支援で更正途上にあるJALの関連会社ごときが協力して自己満足を番組にしてんじゃねぇよ… なんて見方もある。


が、誤解の無いように付加しておくと 現場の職員を批難するつもりは無いし、いろんな面での理解を深める為には こういう番組も悪くない。


重要な点は 制作者が何をどう描きたいのか…という点に柱のようなものをちゃんと持っているのか?であり、このドラマのように原作のあるものであれば 原作の持つ魅力をちゃんと描いているのか?だと思うのね


で、私は原作は未読なのでその点については判らないし触れないが、「何をどう描きたい」という部分に関しては「ありきたりのクソ」だと感じた事だけは記しておこうと思う。


あぽやん~走る国際空港


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『近野成美』関連の記事

コメント

千歳にいたJALのカウンターのおねーさんは(といってもあきらかに年下だけど)

「機内に持ち込めるのは、あのぐらいでも大丈夫かな?」

とカウンターから、2,3歩出れば見える所に置いた荷持つを指差して聞いた際
カウンターから一歩も出ることなく、荷物を見る事もなく

「普通サイズなら大丈夫です、その他はあちらで預けてください」
とさも面倒そうに「そんな事もわからないの?」的な顔で言われた

『初めてだし、お土産程度だけど、そこがわからんから聞いておるのだ!』

と心の中で呟きました(TT)

TVでやたらあの会社を持ちあげる番組があるけど、
あんなに、良い顔してきびきび動いてくれてる感じはないですがね~?

★ 有 さん

数日前、新千歳で酔っ払いが搭乗口から外の駐機場に出た後、本来ならばやり直さなければならない
保安検査を受けずに中に戻るなどして大騒ぎになりましたが、たしかに客にもアホが多いのは判ります

が、私のこれまでの経験上 JALのカウンターで気持ちよく手続き出来た事は少なく、であるがゆえに
「ANAしか乗らない派」になった大きな理由でもあります


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。