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2013年03月09日

● 第36回日本アカデミー賞 授賞式


「第36回日本アカデミー賞 授賞式」の放送を見た。




第36回日本アカデミー賞


とりあえず、放送内で見つけた個人的お気に入り俳優のキャプだけピックアップしてみる


第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

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第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞

第36回日本アカデミー賞


「井上真央」「桜庭ななみ」「堺雅人」「満島ひかり」「橋本愛」…


このクソブログにおける昨年の「第35回…」の感想の中で


今回のアカデミー賞は 見ていて何かが変わった様な感じを受けたが、それが真か否かは来年以降のアカデミー賞を見なくては何とも言えないけれど


と記したのだが、今年を見ていて やはり同じ様に「何かが変わった」様な気がした。


例えば、最優秀作品賞に輝いた「桐島、部活やめるってよ」 映画の内容の出来、不出来に関わらず これまでのアカデミー賞では最優秀賞にまではならなかったと思うのね


というのは、これまでの日本アカデミー賞って映画の内容の面白さよりも「誰が監督?」「誰が主演?」「芸術性は?」 そんな3点の方に重きを測っていた評価が強いように私には感じられてならず、特に「芸術性は?」みたいな部分に関しては最優秀の一歩手前における優秀作品賞のノミネートの理由として不透明性みたいなものを顕著に示していた。


今年のノミネートに関しても一部に「?」と感じる部分はあるけれど、その感じる度合いが例年よりも薄い… それが「何かが変わった様な感じ」の様に私には感じられたのだろうと勝手に思っている。


もちろん、どの映画を面白く感じるかは見る人個々によって違うであろうし、上述した感慨はあくまでも私個人の感想であり、「桐島、部活やめるってよ」という映画は昨年見た映画の中では限りなく上位の面白さだった事も否定するつもりは無い。


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コメント

真央ちゃんと堺さん、「朝ドラと弁護士^^だわ」とちょっとおかしかったです。

前まで、どの賞も審査員の好みとか、組織票がすごく出ていた気がしてました
あとは、スケートの審査と同じで、この人は上手いからね票とか^^

ゆとり世代の役者さんは“賞”と言うものに執着していないかもしれません、
でも、こういう場所って必要だなと、私個人は感じます。
あまり若いうちから、やたら賞を獲るのも、なんとか様みたいになりそうですが・・

兎に角、ちゃんとした評価で、選出されていくようになると良いなと思います^^

日本レコード大賞と違うのは、協会員が何千人もに増えてるという事実
審査するほうだってプライドはあります
何年か前は?という部分は多かった
けど、ここ数年は
個人的に思うのは、主演や作品の選び方には納得です
相変わらず新人賞は、事務所に押されてる人が取りやすい(結局出演作品が多くなるので)
それに、話題賞もリスナーの投票といいながら
他局映画はいっさい無視されますので、その部分は毎年納得がいきません

桐島、若い監督にも光があたり
邦画界はまだ未来がある気がしました

★ 有 さん

いわゆる「大人の事情」がテンコ盛りでも それを視聴者に気づかせなきゃ「大人の仕事」なんですが
メディアは往々にして愚民共は気づかないさとタカをくくる傾向がありますからね


★ ほうがっこ さん

私の「?」のひとつは「桐島、部活やめるってよ」の製作に「日本テレビ放送網」が関わっていた事です
そう、アカデミー賞の放送も日テレ系でしたよね

【※注意!!】

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