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2013年01月28日

● ネオ・ウルトラQ 第3回


ドラマ「ネオ・ウルトラQ」 第3回「宇宙から来たビジネスマン」を見た。




ネオ・ウルトラQ

ネオ・ウルトラQ


ネオ・ウルトラQ

ネオ・ウルトラQ


「ヴァルカヌス星人」というお手軽・格安な存在を登場させて物の価値観の違いを風刺するという趣向は判らなくも無く それがかつてのウルトラQのひとつのティストだと言われれば そうかもねとも思う。


たぶん、今週の第3話よりも前回の第2話の方が強く感じたせいなんだと思うけど第1話では ただ街を目的地へと向かう為に街を歩いていた怪獣ニルワニエを「怪獣を倒せ」「怪獣を保護しろ」と相反する市民達の意見の衝突を風刺していたが、第2話のブレザリンは街中で洗濯屋を営み 市民の中に溶け込んでいるという設定に 何らかの矛盾みたいな物、それは物語の矛盾と言うより設定の矛盾、つまり、制作者達は「ネオ・ウルトラQ」の世界観をどういう設定で考えているのか? そこに矛盾を感じたんだな


だから、何も考えずにこの第3話を見れば 単純に風刺の面白さを感じ考えさせられるのであろうけど なんか深いようで浅い物語に感じさせられてしまった残念が強い。


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