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2012年12月18日

● カラスの親指


映画「カラスの親指」を観た。




カラスの親指


カラスの親指カラスの親指

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カラスの親指カラスの親指

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カラスの親指

カラスの親指


「村上ショージ」が予想以上に良かったが、やはり この役はちゃんとした役者が演ずればラストがもっと盛り上がったはずと感じた事が、残念その1


「石原さとみ」は可愛いんだけど、歳を重ねるにつれ「ただ可愛いだけ」の度合いは増したけれども、女優としての演技の成長が感じられないのが、残念その2

2012年08月18日に掲示した『王様のブランチ(8月18日放送)』という記事の中で記した事だが、私はこの映画を見る前に既に原作を読了している為、ストーリー的にはある程度のレベルまでは描かれていると思うけど、感情移入的には映画の描き方では物足りないと感じつつも…


しかしながら、それらの事は些末な事と感じられたのは「能年玲奈」の出来だ。


なんだかんだ言って 見終えてみるとこの映画の主役は「能年玲奈」が演じた「まひろ」な訳で ラス前のタケへの一言のシーンで ほんわかとした温かいモノを感じ、ジンときたもんね。


それと、感情移入的には物足りないと先述はしたけれども この映画の制作者は原作のティストを大切にそれなりに描こうとしていたんだなという気持ちは充分に判っただけに、ともすれば原作はただのアイテムとしか考えない様な風潮のクソ監督に比べればはるかにマシだったと好感を抱いた。


※この記事のキャプは11月24日放送の「王様のブランチ」より抜粋しました


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コメント

先週見ました。原作は未読です

>「村上ショージ」が予想以上に良かったが、やはり この役はちゃんとした役者が演ずれば

まったく同感です。雰囲気とか年齢設定とかぴったりなんだけど、いかんせんセリフ回しが・・


内容もいまいちだったかな・・・詐欺師の話だけど、その詐欺をしている肝心のところがイマイチ過ぎる気がしました。


能年玲奈はもう抜群に良かったです。

「まひろ」の最初の設定がもうっちょっと生かされていればもっと良かったのにって思ってたんですが、もしかしたら「ラス前のタケへの一言」を言った、というところに生かされていたのかもしれませんね、ネタバレせずに説明するのが難しいですが。

今年の上半期は橋本愛ばっかり見ていた印象があるんですけど、下半期の更に後半になって能年玲奈が急速に気になってきました。今から次の朝ドラが楽しみです。

「グッモーエビアン!」は来週見る予定です。先を越されて悔しいです。

★ うごるあ さん

「グッモーエビアン!」の三吉彩花も侮れませんよ。^^


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