« 悪党 | TOPページへ | A子の話(その32) »

2012年12月01日

● 僕等がいた


映画「僕等がいた」のDVD前・後編を一気見した。




僕等がいた


正直言って、ラブロマンス系のストーリーでズブズブに泣き濡れたい心境の私としては 密かに楽しみにしていたところではあった。


僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた


僕等がいた


僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた

僕等がいた僕等がいた


前後編を一気見して抱いた感想を記すと…


ストーリーの特に終盤の展開に正直言ってガッカリした。


が、DVD2枚を一気見させるだけの面白さはあった。


私に言わせれば、この映画は「吉高由里子」vs「本仮屋ユイカ」の演技対決という構図で楽しむという穿った見方が出来たのだが、


僕等がいた


「吉高由里子」の場合、ハイテンションな挙動を演技に求められがちなだけに 落ち着いた性格の女の子、そして「泣き」はとても新鮮で充分に楽しめたが、


僕等がいた


「本仮屋ユイカ」のネガティブな女の子と「泣き」は これまた彼女の今までの演技歴を考えた時、そのポテンシャルの高さを証明して見せたと感じている。


この映画の「本仮屋ユイカ」を見ていたら、先日、来年1月から「ビブリア古書堂の事件手帖」がドラマ化されるという情報で その主人公である栞子役はやっぱ「本仮屋ユイカ」だなぁとあらためて思った。


僕等がいた

僕等がいた


「柄本佑」


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『吉高由里子』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。