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2012年12月29日

● ある日どこかで


1980年の映画「ある日どこかで」が偶然にも放送されたので録画して見た。




先日、このクソブログに頂戴したコメントの中で映画「ある日どこかで」という映画についての話題があり、機会を見つけて再見しようと思っていたところにBSで放送されるという偶然


ある日どこかで


映画の冒頭のあらすじをざっくりと記すと、主人公の青年は脚本家で そのデビュー作のパーティの席上、


ある日どこかで


謎の老婦人が近づき、


ある日どこかで


懐中時計を無理矢理渡すと「カムバック・トゥ・ミー」と一言だけ言って立ち去る。


その老婦人は かつては大女優だった女性で青年と会ったその日の夜に眠る様に亡くなった。


8年後、青年はそれなりに脚本家として成功はしているがスランプ状態で 気分転換のつもりで出かけた先のホテルで


ある日どこかで


壁にかけられていた写真の女性に惹き付けられ 調べてみるとそれは懐中時計を渡された女性の若い頃の写真だった… って感じ




映画を再見してほどなく、封切り時に当時の彼女(結婚する前の嫁)と見に行ったのを思い出した。


後に事故で半身不随になってしまったクリストファー・リーヴだが、彼が映画「スーパーマン」でブレイクし充実していた頃の出演で 一緒に見た彼女にとってはお気に入りの映画となったが 正直言って私は映画の中のある事に引っ掛かってしまって楽しめずに終わり、映画を見た後に「面白かった」と感動すらしている彼女と激しく論争した記憶が甦った。


ある日どこかで

ある日どこかで


私が引っ掛かったのはキーアイテムとなった「懐中時計」で「これって元々は誰のモノ」って部分


映画「僕の彼女はサイボーグ」でも感想で述べた事だが、タイムスリップ物の場合 多少のこじつけでもいいからそれなりに整合してくれないと台無しに感じちゃうんだな私は


で、この映画を再見するキッカケに頂戴したコメント


ラストで亜紀と朔が手をつなぎますが、1980年封切りの「ある日どこかで」のラストにあのシーンの原型と言っても良い個所があります。


それはたぶん、


ある日どこかで


上のシーンを指しておられるのかな?と推察する。


でね、私には申し訳ないけど このシーンが「原型」の様には感じられないんですよ


というのは かなり以前の記事なんですが


ブタネコ的 ラストシ-ンの考察


という記事で記した様に 私はTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」のラストシーンを「朔が死んだ後の亜紀との再会」という解釈を否定はしませんが同意もしておらず、別の解釈をしているからなんです。


この「ある日どこかで」を名作映画と高く評価する人が沢山居るであろう事も理解しますし否定もしませんが、上述した様に私はクソ映画だとまでは言いませんが 名作なのかな?…って感じで疑問に感じる派なので 余計にTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」を並べて考える事は出来かねませんでした。


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