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2012年10月05日

● 大滝秀治さん ありがとう


名優「大滝秀治」さん逝去の報に接し、万感がこみ上げる




前から何度も記した事だが 私がこれまでの人生で観た映画やドラマの中でも 特にバイブルだとすら感じているものがいくつかあるが、よくよく考えてみるとそれらの中でTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」以外の作品に 実は「大滝秀治」は悉く出演しているんだな


例えば、ドラマであれば


  ・「うちのホンカン」シリーズ・・・・・・・・・・・・・・主人公:ホンカン

  ・ 前略おふくろ様 PART1/2・・・・・・・・・・・・・・恐怖の海ちゃんの父親

  ・「北の国から」シリーズ(但し、2002遺言は除く)・・・・北村清吉

  ・ 昨日、悲別で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大人物


映画においては


  ・ 男はつらいよ 葛飾立志篇・・・・・・・・・・・・・・・住職

  ・ 映画版「熱海殺人事件」・・・・・・・・・・・・・・・・鬼島

  ・ 市川崑による角川映画の「金田一耕助」シリーズ・・・・・全作


主役を演じた「ホンカン」以外は そんなに長い出演時間ではない脇なんだけど、どの作品でももの凄く印象深い演技で 作品そのもののクォリティを高めていたんだよねぇ…

特に記憶に焼き付いているのは「北の国から」における「清吉おじさん」であり、いくつかのシーンで号泣させらた場面は 間違っても私が死ぬまで忘れる事は無いだろう


上のリストを見て「あれ?」と思った方の為に記しておくと、「北の国から」シリーズにおいて「2002遺言は除く」と明記しているのは その前のSP「'98時代」において北村草太が死亡する設定だった事が 私が「2002遺言」を好きになれない大きな理由ではあるけれども、実は「'98時代」において1997年に既に他界した設定になっていた事も重要な理由なんだな


さて…


追悼の言葉を捧げたいと思うんだけど 浮かんでくるのは実に陳腐な言葉ばかり。


なので、最後の最後として「大滝秀治」を私がTVで見た時のキャプを貼らせて頂き、追悼の意に代えさせて頂きたいと思う。


プロフェッショナル 仕事の流儀

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実は映画「あなたへ」を見たんだけど とある理由で原作本を読んでから感想記事を記そうと思っているうちに 未だに記事をまとめきれずにいたのだが、もう一度映画を見に行き 記事はそれからにしようと思う。


大滝秀治さん、今まで本当に良い演技をありがとうございました。


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コメント

失礼な言い方になるかもしれませんが
決して演技の巧い役者さんではなかったと思います。
若い頃、肺病を患って片肺であったこともあって
声質でだいぶ苦労もされたようです。
けれど大変味のある役者さんでしたね。
個人的に役者は巧くある必要は無いと思っています。
笠さんや高倉さんを見てわかるように
味のある役者が最後には残りますから。
そしていつまでも見る人の印象にも残るような気がします。
演技に対する情熱や気迫が終生衰えることはなかったことは
あなたへの映像でも見て取れました。
本当に残念です。合掌。

★ やじ さん

なんか「昭和の親父」を演じられる俳優が また一人旅立った…って気分です。


ブタネコさんと同じく、金田一耕助(石坂浩二版)の好きな者です。大滝秀治さんの演技は素晴らしく、中でも「獄門島」でのセリフ。石坂金田一にお小夜の本鬼頭での顛末を語るシーンです。大原麗子さんのあの当時の綺麗さや、三木のり平さんのとぼけた感じ等、「獄門島」の見どころは多々ありますが、あの様な演技は大滝さんならではで、何度となく観てしまいます。もうあの様な味のある方が時代的にも出てこないであろうと思うと、ブタネコさんが以前にコメントされた、「情」が「情」として認識されない世の中になる様で、同じく万感こみ上げる感じです。

★ tetsu さん

石坂金田一のシリーズ映画の中で たしかに獄門島での出演は印象深いですねぇ…

また味のある役者さんが1人逝ってしまいました。
ますます昭和は遠くになりにけりであります。
寂しさ一入、ご冥福をお祈りすると共に、お疲れ様でした。

★ Wen さん

こっちは寒くなってきたよ なんだか今年の冬はいつもより寒くなりそうだよ


【※注意!!】

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