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2012年09月10日

● 分身


2012年にWOWOWで放送されたドラマ「分身」のDVDを入手したので見た。




分身


【※注意】このドラマの原作はとても薄っぺらな内容なのでネタバレ無しに感想を述べるのは

     とても困難な為、以下の記事本文にはネタバレが含まれております。




原作である「東野圭吾」の「分身」って記憶に間違いが無ければ20年ぐらい前に読み 内容を朧気にしか記憶していないと言う事はたいして面白い本では無かったんだな…と、思いつつ 舞台が北海道だったかな?と疑問を抱いているんだけど そんな事はどうでもいい。


ひとつ言える事は 少し前までと違って、ここ最近のWOWOWのドラマが以前程の面白さが無いというか、クォリティを感じられずにいるのは 考えてみれば「東野圭吾」を原作に用いるようになったからじゃねぇか?と決めつけてみる が、そんな事もどうでもいい。


思うに、このドラマの最大の肝心要は二人のヒロインと一人のオバチャンが写真とか TVの映像を見ただけで


「うわぁ、そっくり」


という相似性を感じさせる事にある


ゆえに、それを


分身

分身

分身


「長澤まさみ」による一人三役というキャスティングで勝負したのは充分に理解出来るが、


分身


率直に言って それで演じ分けに失敗されてしまうと、「残念な結果」では済まされないレベルまでに成り下がってしまう


誤解されると嫌なので断っておくが、初期の頃に比べればかなり右肩下がりになったとはいえ まだ、私は「長澤まさみ」ヒャッホイのつもりでいたが、そろそろそのエネルギーを他の新たな女優さんに注ごうかとも思っていた矢先だけに この残念感はとても大きい。


例えば、服装を変え 髪型やメイクを変え、真面目な子と不良っぽい子という風に外見や喋り方を分けても 喋り方に無理を感じさせられたり、さりげないリアクションが全く同じでは「なんだかなぁ」感の方が勝る


ちょっと、意表を突かれたのは


分身



「長澤まさみ」が劇中で「証~あかし~」という曲を歌っていた事。


最近は脚を出してみたり、歌ってみたり いろんな事に挑戦するのは良い事だと思うけど、どれも中途半端な感が否めず、本当に残念だ。


分身

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