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2012年08月12日

● ウルトラマン 第2~5話


WOWOWで放送が始まったハイビジョンリマスター版「ウルトラマン」第2~5話を見た。




ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン


まず、第2話


ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン


第3話

ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン


第4話

ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン


第5話

ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン



ウィキペディアによると


   第2話「侵略者を撃て」   1966年7月24日放送

   第3話「科特隊出撃せよ」  1966年7月31日放送

   第4話「大爆発五秒前」   1966年8月7日放送

   第5話「ミロガンダの秘密」 1966年8月14日放送


…なのだそうで オンタイムで見ていた者としては感慨深い


例えば、


ウルトラマン

ウルトラマン


科特隊の本部や車は 当時としては最先端を感じさせるカッコイイものだったし、


ウルトラマン


当時の陸上自衛隊員の装備や服装


ウルトラマン


この番組の中で搭乗した自衛隊の必殺兵器の名前が「ハゲタカ・ミサイル」


ウルトラマン


海上自衛隊の護衛艦として搭乗したのが上のカット… 等々


中でも特筆は


ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン


時代的に、垂直離着陸の出来るハリヤーが試験・開発されていたのと同じ頃 科特隊のビートルは「空想特撮シリーズ」の中でVTOL機として活躍していた先見性…


そして、今ならではのネタ満載という見方もさる事ながら 今見てもなんか新鮮で楽しめる。


例えば…


ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン


第2話でバルタン星人は飛行中にウルトラマンのスペシュゥム光線により炎上 火だるまのまま墜落して果てる。


その様子を科特隊本部で映像で見ていたキャップやフジ隊員、それと小僧は笑顔で


「やったぁ!」

「スペシュゥム光線ですねキャップ」


と、脳天気に笑顔で喜んでるが 冷静に考えると


ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン


ウルトラマンとバルタン星人が戦い、バルタン星人が火だるまになって墜落した場所は「石油コンビナート」なわけで 笑ってる場合じゃ無いんだな。^^;



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コメント

核爆弾をぶら下げたラゴンの回ですが、あれだけ動き回ってたら放射能漏れまくってると思うんですけどね。
子供の頃からこれはちょっとダメだろうと思ってました(笑)
またそれを爆発数秒前に大気圏外に運ぶウルトラマンですが、いくらマッハの速度で飛べるからって普通は間に合わないんじゃないかなぁとも思ってます(笑)

★ sane1102 さん

>ラゴンの回

あれが今の時代なら 首相がヘリに乗って視察したり、現場にいらない口出しばかりして爆発してるんでしょうけどね


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