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2012年08月14日

● ウルトラマン 第11~15話


WOWOWで放送が始まったハイビジョンリマスター版「ウルトラマン」第11~15話を見た。




ウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン


まず、第11話


ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン


第12話

ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン


第13話

ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン


第14話

ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン


第15話

ウルトラマンウルトラマン

ウルトラマン

ウルトラマン




このハイビジョンリマスター版を見るのがとても楽しい


何気に映像を見ていると 主要キャストではなく、どうでもいい端役にとんでもない人物が出演していたりする。


たとえば、


ウルトラマン


第11話にて記者役の人物は「青島幸男」


それと、後のウルトラセブンではもっと色濃くなるのだが、子供向けの番組という意味合いだけでは無く 大人に対しても何らかのメッセージ性を含んだ脚本がある


たとえば、


ウルトラマン


第12話にてミイラ怪獣「ドドンゴ」が倒されたエンディングで 


「発掘なんかしないで 1万年でも2万年でも眠らせてあげれば良かったのに」


と フジ隊員が発掘責任者の博士に言ってみたり…


ウルトラマン

ウルトラマン


第15話の二次元怪獣「ガヴァドン」は 元々は子供達が土管に描いた落書きで、暗に落書きをするのは良くないよ…って感じの風刺とか


あらためて見ると結構考えさせらるんだな これが。


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コメント

ブタネコさんこんにちは。

ウルトラマン、懐かしくなって書き込みさせていただきました。
ボクもつい先日50歳を迎えましたが、ボクたちの時代はこういった特撮やアニメ、
まんがで豊かな情操教育をしてもらったように感じます。
大げさかもしれませんが、大事なことはほとんどこういった子供向け番組から教わりました。
いい時代に生まれたんだな、と改めて感じます。

★ 東方不敗★ダム さん

いろんな事を教わり、いろいろと啓蒙されていたんだなと つくづく感じております。


【※注意!!】

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