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2012年07月23日

● キツツキと雨


2011年に公開された映画「キツツキと雨」のDVDを入手したので見た。




キツツキと雨


キツツキと雨

「役所広司」


キツツキと雨

「小栗旬」


雰囲気は良い映画だと感じた。


木曽の山奥とゾンビ映画撮影というミスマッチめいた設定や そのゾンビ映画がいかにもB級という雰囲気なのも悪くない


残念に感じた点は小栗旬が演ずる監督が いかにしてその若さで監督になれたのか?という背景が薄く 優柔不断さや内面の葛藤を想像しにくかった事。


エンディングの砂浜シーンは それだけなら悪くないし、見終わった後の余韻の良さにも繋がるんだけど 落ち着いて考えると映画全体での主体とはちょっとズレている様な気がした。


が、こういう全体的に落ち着いた感のストーリーって ある意味、邦画の良い部分だとも思うわけで 最初は「ながら見」だったんだけど 気がつけば見入っていたのは事実で、それは内容の良さの表れだろうと思う。


キツツキと雨

キツツキと雨


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