« リッチマン、プアウーマン 第3話 | TOPページへ | 第26回札幌航空ページェント »

2012年07月24日

● 2012千歳基地航空祭 予行 その1


いよいよ、今年もまたこの季節がやってきた。




今年の千歳の航空祭にブルーインパルスは来ない


それを寂しがるファンは多いが、怒られる事を承知で持論を記せば 私もそれを残念に思う一人ではあるけれど、ブルーインパルスばかりが航空祭では無く それよりも私はここ数年、地元の201及び203飛行隊のF-15による機動飛行が 本番でまともに披露されたのを見ていない事への不満が強く、ゆえに今年こそキャン玉袋がキュンとするような豪快な機動を目の当たりにしたいと強く願っている。


あ、誤解の無いように記しておくと ここ数年のF-15のパイロットの技量に文句を言うつもりは全くない


例えば、三沢の航空祭などで千歳基地所属のF-15の機動が好評を博したなんて話も沢山聞いているしね。


で、何が問題かと言えば まず、最大の敵は天気である。


何故か、本番のフライトタイムに南方からの海霧が入り込んだり 空域に低い雲が立ちこめたり…


まぁ、これは自然相手なんで仕方が無いと諦めるほか無いわけだが、第2の問題は 新千歳空港を離発着する民間機 あえて名指しで言えば、JALやANA


正直言って、私は航空祭本番は実はオマケだと思っており 最も楽しめるのは事前に行われる予行


その何度か行われる予行で豪快なのを見せて貰っていれば 本番がダメでも納得出来るからね。


ところが、新千歳は離発着の多い空港なので 戦闘機の機動飛行の場合、空港上空や周辺空域をクリアにする関係で その時間の離発着が制限される為に、離陸出来ない もしくは着陸進入許可が出ず、太平洋上で旋回待機を求められる民間機が少なからず生じる(おおむね15分)


ゆえに、JALやANAにしてみれば 遅延が生じると客からクレームが来る事もあって 予行もさることながら本番にですら非協力的なのは無線を聞いてるだけでも充分に判る。


多くの航空ファンにとって年に一度のお祭りに 航空会社の非協力さはどうなのかねぇ?と思わされるのも 毎年恒例の風物詩なんだな


さて…


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


画像をクリックして大きな画像で見てね。^^


上の①ー⑤は先日行われた 今年のF-15の予行を撮ったもの


相変わらずの曇天で天候に恵まれない中行われたのだが、聞くところによると今年の機動のパイロットは二人とも元ブルーインパルスで 気合いも機動もここ数年の予行の中で際立っている感を受けた


が、15分間予定の予行飛行において 開始5分、盛り上がってきたぞぉ…ってところで ロシア機による領空接近対処の為にアラート機がスクランブルとなり その日の予行はそこで終了


その予行を目の当たりにしていたファンの中には「空気を読め! このロスケ!」と空に向かって吠えて あらためて反ロシアの意を強くした者が少なくとも一人いたそうな…


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『基地・駐屯地祭』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。