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2012年07月25日

● 第26回札幌航空ページェント


チラシが届いたので貼っておく。




第26回札幌航空ページェント


明日、明後日の間に主催者の気が変わらない限り 今回の航空ページェントの事前アナウンスは このチラシが全てのようで、「プログラムは当日、会場で配布します」との事らしい。


実に素朴で手作り感がいっぱいである。


で、以下に記す個人感は あくまでも私(ブタネコ)の私見だが、「札幌航空ページェント」という呼び名は私には「丘珠ページェント」という呼び方の方が印象強いので 以下はそう記させて貰うが…


北海道の航空ファン(と言ってもミリタリー系に限る)にとって 千歳基地の航空祭と2年に一度と言われたこの「丘珠ページェント」 そして、5年に一度と言われる航空自衛隊八雲分屯基地での基地祭は その名の通り「お祭り」である。


が、4年前の2008年に行われた第25回をもって最後とされ今日に至る。


その間、「何故、閉幕となったの?」と「何故、今年再開するのか?」についてはあえて触れずにおくけれど ひとつだけそのヒントめいた意味として指摘しておくと 上のチラシをよく御覧頂きたい。


「主催」「後援」「協賛」の中に「札幌市」とか「北海道」といった自治体の名前が無いんだよね


「北海道は観光産業が…」


と、札幌市役所や北海道庁の小役人共は語る。


同様に、「丘珠からANA系のA-netが撤退し HAKの経営も危機的状況」とか言われて 道内航空路線及び、民間空港としての「丘珠空港の存続」に関して真剣に考えているとか そのクソ小役人共は語るんだけど、こういった「航空ページェント」に何故積極的に関わって「祭り」として観光資産を育てよう…とか、もっと「丘珠空港の利用を周知してもらおう」とか考えないのかね?


かつての「丘珠ページェント」と言えば、「ハリヤーが間近に見れる」「F/A-18がとてつもない高速・低空でパスをした」「US-1が来た」等々、マニアの間では北海道に限らず、全国的に名の通った「祭り」


私に言わせればパクリから始まり、今ではチームとやらの見栄とかで踊りよりもグッズ販売でセコイ商売を繰り広げつつある「よさこいソーラン」なんかよりも 「丘珠ページェント」の方が、よほどまともで健全な「祭り」だよ


で、話を戻すが…


手作り感がいっぱいなチラシもいいけれど、せめて「どんな機体が地上・飛行展示するのか?」ぐらいは もっと詳細に記して欲しい。


が、それよりも何よりも


         「再開してくれてありがとう!!」


と、大声で関係者に感謝と御礼を申し上げたい。


お駄賃

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コメント

航空ショーですか^^
ページェントというと、こちらは欅が光るので・・
てっきり、ライトアップされた飛行機が飛ぶのかと^^;

松島基地はまだまだ復活できないので、航空ショーは見れないみたいで・・
でも、オスプレイは怖いので配備反対なんですが・・

良かったですね、楽しみが増えて^^
私も10月の初めに、北海道の観光に母と行くことにしました
いい年をしてやっと、飛行機に乗れます^^

★ 有 さん

10月だと気温差が予想されているより大きいと思われます 気をつけて^^


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