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2012年06月07日

● アンケートへの回答(前編)


第1回「ブタネコのトラウマ」総選挙にて頂戴したアンケートへの私見回答の一部です。




元々、このクソブログは「SOCOM」というオンラインゲームのプレイ・コラムから始まり、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」で管理人ブタネコが壊れたのをキッカケにBLOG化し、いつしか邦画やドラマの感想メモに変化し 時々、写真のMyアルバムにもなって今日に至る。


で、TV版「世界の中心で、愛をさけぶ」で管理人ブタネコが壊れたのをキッカケにBLOG化した際に 私にとって3大神ブロガーと崇拝したBLOGが3つあったが、月日が経っていくうちに今でもアクティブに神の偉大さを保って輝き続けているBLOGはひとつだけになってしまったが…


ブログも長いこと続けてると最終的にはシモネタと人の悪口ばかりになっちゃいますよね!


これは そんな唯一輝き続けている私にとっての神ブロガーから最近頂戴した御言葉


その御言葉に触れた時、私としては


「神様、BLOG化した時から私は文句や悪口ばかりを記しておりますが 下ネタは出来るだけ控えて参りました。

 むしろ、貴方様はセカチュー以降シモネタばかり…」


等と反論する気は全く無く、これは神様から


「ブタネコよ もっとシモネタにはしれ」


という御啓示なのかと。


とはいえ、近頃はその文句すらも満足に記していなかったり 以前とは「思い入れ」みたいな部分に少し自分の中に変化を感じているのも事実。


なので、試しにアンケートを実施してもう少し このクソブログを楽しんでいただいている方々の御意見を聞いてみようと思ったのだ。


…というわけで 寄せられた御意見・御要望・お問い合わせに関して いくつか現在における私見をお応えしてみたいと思う。




綾瀬はるかさんに関する愛のある記事が見たいです・・・

近年の“離婚はしてないけど別居中“のようなツレナイ素振りが気になっています。


私の「綾瀬はるか」ヒャッホイ度に関して まず御理解頂きたい事はTV版「世界の中心で、愛をさけぶ」に関しては完全に別格に扱っており 他の出演作と並べて語るつもりは無い…という事。


それと、「綾瀬はるか」だけに限らず 特定の俳優やタレントのファンというものは その愛すべき対象を褒め称えるばかりで批判は絶対に許されないし許さない…みたいな盲目的思考に関し 私はクソ食らえと思っており、ダメだと思ったらダメというのが私の主義であってお世辞やお追従で誤魔化す気は毛頭無い。


と言う事で正直に言えば 私は映画「おっぱいバレー」で「良いね」と感じて以後、「綾瀬はるか」が演じた役柄や演技に関して「良いね」と感じたものがひとつも無い。


たしかに「ホタルノヒカリ」で見せた「干物女」ぶりは楽しませては貰ったが、それはあくまでの出演作のひとつであり、演じた役柄のひとつでしか無い。


しかしながら、特にその頃から彼女の「天然ぶり」をやたらと全面に押し出した様なトーク番組やバラエティでの彼女の姿が増える一方 その後の出演作における彼女の演技から新鮮味とか斬新さが感じられない事にガッカリする事が多く 私の彼女に対するヒャッホイ度はゆるやかではあるが右肩下がりにある


が、例えば彼女が「白夜行」で垣間見せた妖艶さというポテンシャルに私は大いに期待しているから今でもヒャッホイであり続けているけれども、考えてもご覧なさい? 27歳になる女優が天然ボケを売りにし、それを「カワイイ」ともてはやす事… そんなのに私は付き合う気になどなれず、期待に応えて貰えないのなら見限るしか無いでしょ?…って いつか言う日が来そうな気さえしているのが本音なんだな。


で、ひとつ限定的に問うてみたい事は「みんなではるかちゃんを応援しよう」とか言って数年前まで仲良しごっこをしていた連中は今どうしているのだろう?と。


かつて「綾瀬はるか」のファンBLOGとして競い合っていた2つのブログは 今に至って実質的に活動を休止しているも同然 その他、セカチュー直後に乱立した数多のBLOGで今でも「綾瀬はるか」のファンBLOGとしてアクティブに更新を続けているのは私の知る限り数える程しか無く それらのブログに関しては敬意を表するばかりだ。


もっと山田孝之を記事にして下さい。

ブタネコさんの自己中心的で独断と偏見な内容が好きなので山田をどのように料理してくれるのかといつも待ってます^^


でね、「白夜行」で思い出したけど このクソブログにおける「白夜行」の記事が気に入らないとその当時、文句を付けてきていたババァ共は今どうしているんだろう? 今でも山田孝之を愛し続けているのだろうか? 今でも応援し続けているのであれば これもまた大したもんだと敬意を表したい。

当時の多くの山田ファンには御理解頂けず、若干の山田ファンだけに御理解頂けた様に私は山田孝之を今でも個性的な良い役者だと思っている。

でもね、「白夜行」のオンタイム当時

「ブタネコは”山田孝之”という名前を記事にふんだんに盛り込む事で検索エンジンの
 ヒット率を上げアクセス数を稼ごうとしている」

…なんて どこぞの掲示板に書かれていたのを見て それ以降、必要最低限以下に意識的に”山田孝之”という固有名詞や関連記事を記さないようにし、カテゴリーも設けずに今日に至ると言う事を 今だからこそついでにカミングアウトしておく次第なんだけどね。^^;


以前はちょくちょく出ていた藤原竜也の記事が最近は全くなくなってしまったのが寂しいので、ぜひとりあげてください。


「藤原竜也」に関しては たしかに以前、カテゴリーも設けておりましたが サーバーの整理に迫られた際に廃止したカテゴリーのひとつです。

けっして嫌いになったわけではありませんが、いつまでたっても「泣き、叫び、喚く」だけの演技にウンザリした…というのが正直な感想なので 余程、違った演技で感動させて貰えない限り彼に関してこのクソブログで言及する事は無いと思います。


最近は批判ばかりで、何が楽しくてドラマ等を観ていらっしゃるのかな…と思うことも多々あります^^;最近ではリーガルハイで珍しく良かった点を挙げていらっしゃって、それがきっかけで気になり、私も見始めました。
最近のテレビはつまらない、といってしまえばそれまでですが、掲載するのであれば少しはいい点も挙げていただくと読み手のこちら側も気分が沈みこまなくて嬉しいです(笑)


う~ん、たしかに最近は批判の度合いが初期の頃に比べて強いですね 自覚してます。

私は「個人的お気に入り」の俳優が良い演技をして いろんな意味で楽しませてくれるドラマや映画に出会い浸れる事を強く願っておりますが、たぶんその欲望が強くなりすぎて期待が外れた時の不満が大きくなっちゃうんですね

たしかに、少しは良さそうなところをピックアップしてお世辞や上辺だけの言葉で飾って褒めた方が耳障り(読障り?)が良いのかもしれませんが そういうのがお望みでしたらそんな当たり障りの無い記事ばかりのBLOGの方が世の中には沢山有りますからそちらで楽しまれた方が良いと思います


好き嫌いがはっきりしておられて、クソミソにけなされているタレントさんがほとんどではありますが、もう少し柔軟に観ていただきたいな、と思うこともしばしばあります。
原田泰造さんのように芸人でありながら評価しておられる方もおられるので、芸人はいっしょくたに嫌い、ということでないのであれば、「男性アイドルは認めない」とか、「ジャニは嫌い」とか一緒くたにしないで欲しいと願うばかりです。
別にジャニオタではありませんが…大○智、堂○剛など、演技で素晴らしいと思える人もいるので、個々に評価していただきたいな…と思う次第です。


いや、本当はもっとクソミソにけなしたいんですが「さすがにこれ以上は…」と遠慮している事の方が多いんですけど…^^;

で、ちょっと誤解があるようですが「男性アイドルは認めない」と記した覚えは無いのですが、そういう風に受け取れる記事があったのでしょうかね?

それと、「ジャニは嫌い」というのも正確ではないですね ジャニ系でも俳優に徹している人や 限られた数人ですがグループ所属でも「良い演技するなぁ」と認めているジャニ系タレントさんはおりまして、それに関してはちゃんと記事では記してるつもりです。

が、残念ながら大○智に関しては申し訳ありませんが論外としか感じておりませんので もしかしたらその辺に誤解の根本的理由が潜んでいる様な気がしてなりません

(堂○剛がいくつかのドラマで良い仕事をしていたのは認めます 最近はドラマで殆ど見かけませんが)

ジャニ系に関しては先述した山田同様 出来るだけ固有名詞は記さない様にしております。

それは、そもそも私は「ジャニは嫌い」なのではなく「ジャニオタが嫌い」なのでして そんな中でも「特定のジャニ系に盲目的に熱を上げているジャニオタ」ってのが大嫌いなんです

盲目的ジャニオタの不愉快さに関して例を挙げると 何かのドラマでジャニ系出演者の演技を褒めたとします すると、その出演者の盲目的ファンは 何をどう褒めたのかに関わりなく「褒めた人は良い人」みたいに好意的なコメントを寄越し、その出演者とライバル関係にある別のジャニ系のタレントの盲目的ファンは「見る目の無いアホはブログなんか辞めちまえ」みたいなコメントを下さったりします

つまり、特定のジャニ系タレントを褒めると 面倒臭いオマケが湧いてくるという盲目的ジャニオタを構ってる暇がもったいない…というのが実情です 


嫌いな方への非難が容赦なく…その方のファンの方がご覧になったら泣いてしまうんじゃないかとおもうほど辛らつで、こちらがハラハラしてしまいます^^;
私から見れば、北川景子、相武さき、剛力彩芽など、うまいとも原石とも思えない方を評価しておられるのが不思議なくらいで…^^;
好みの問題と言ってしまえば元も子もなく、こちらに来なければいいだけの話ですが…ブログという、全国民が見ることの出来るものに公開されている以上、多少のご配慮は必要ではないかなと思いました。


逆に、私が常々感じるのは 何故、闇雲に褒めるばかりのブログが多いんでしょうね?…という事。

と、同時に「ここはこうした方が良いと思うよ」みたいな意見でさえ「偉そうに批判しやがった」と大げさに受け止める方が少なくないんでしょうね?

もちろん、私の場合は「こいつアホ」とハッキリ罵ってるケースばかりですから 決して大げさに解釈はされていないと思います。

しかしながら、意見と批判を区別して聞き分けられない人達から嫌われるのが嫌で 良い事ばかり、お世辞や社交辞令もふんだんに交えた記事のみで構成するブログなんて真似は私には出来ませんね

それが仮に全国民に見られてるのであれば余計に出来ません。

だって、もし私がそんなBLOGをしたら間違いなく「所々を嘘やおべんちゃらで体裁を取り繕った」記事ばかりのBLOGを確信的にしている事になるわけで…

「ろくでなし」と罵られるのは平気ですが「嘘つき」とか「お調子者」とか「八方美人」とは言われたくないですからね。


…という事で この記事は長くなりそうなのでここまでとし、続きは数日中に別途記事にして掲示します。


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

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