« 堤真一 CM | TOPページへ | オーストラリア空軍 B737 AEW&C(A30-005) »

2012年06月05日

● リーガル・ハイ 第8回


「リーガル・ハイ」第8回を観た。




リーガル・ハイ


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「新垣結衣」


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「堺雅人」


前回も素晴らしかったが、今回も素晴らしかった。


特に素晴らしかったのは


リーガル・ハイ


成功する子役なんて二通りだろう 大人の金儲けの為に鞭打たれる哀れなあやつり人形か、大人の顔色を見て手玉に取るませたクソガキか…


数年後にはチンピラタレントと出来ちゃった結婚するか、年寄りの愛人になっていることだろう


実に素晴らしい台詞である。


このドラマの回こそ子役に頼り切っているじゃん…という反論はあろうかと思うが、それについては後に語る事とし、昨今の犬や子役に頼りっぱなしのドラマ制作という姿勢に一石を投じる痛快さが備わった台詞を堂々と言い切る脚本にスタンディングオベィションしたい


そして、この回のメインゲストである


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ

リーガル・ハイ

リーガル・ハイ

リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「吉田里琴」


昨今、このクソブログにおいて私は色々と「天才子役」とか形容して持ち上げられている子役の殆どに不快感を記してきたが、そんな子役達の中にあってずっと注目してきたのが この「吉田里琴」


このクソブログを長く見続けて下さる方なら御理解頂けると思うが、例えばドラマ「ホタルノヒカリ」においてホタルの幼少期を演じた時や「オー!マイ・ガール!!」「メイちゃんの執事」「霊能力者 小田霧響子の嘘」といったクソドラマの感想の中で唯一褒めた子と言えば思い出して頂けるはず。


リーガル・ハイ


彼女の泣きの演技に貰い泣きした方も少なくないと思う。


私は演技に貰い泣きしながら とうとうこの子自身が女優として華開いたなとマジ泣きしたもんね。


なので、このクソブログに「吉田里琴」のカテゴリーを設けた。


リーガル・ハイ


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『リーガル・ハイ』関連の記事

コメント

>実に素晴らしい台詞である

「(子役は)賞味期限が短い」みたいなセリフもありましたしね。


>「天才子役」とか形容して持ち上げられている子役の殆どに不快感

私が感じることは、ドラマや映画以外の露出が多いと嫌になる、という事です。

特に「まるまるもりもり」の二人はそれが多すぎ。歌とか勘弁してほしい。

それはその子役のせいじゃなくて周りの大人のせいなんじゃないの?という事になるんでしょうけどね・・

そりゃ、分かってるんですけどね・・

「子供店長」とか色々なとこで見ましたけど、もはや全く見ませんし。

だからそういった意味ではこの「吉田里琴」はそういう余計なところには出ずに本業だけですよね。私が余計なところを見てないだけかもしれないけど。


まあ、でも本当に今回のこの彼女の演技は凄かったですねぇ。

前半の生意気キャラからクライマックスでがらっと変える・・

子役でこんなに「おおっ」と思わされたのは「白夜行」の福田麻由子以来かな。

ガッキーに出来るかなぁ。いやぁ無理だなぁ。

ガッキー、もうガッキーがめちゃくちゃ可愛いのは分かってるから、あとは演技なんだよ。

相方が今までの顔だけのジャニ男じゃなくてせっかく堺雅人なんだから、たくさん吸収してそろそろ唸らせるような演技をして欲しいですね。

★ うごるあ さん

>ドラマや映画以外の露出が多いと嫌になる、という事です。

これは子役に限らずなんだけど同感です。

全く無いのも淋しいですが、映画の番宣と称して キー局それぞれのバラエテイやトーク番組に
出演し ほとんど同じ質問を応えているのを見せられると 某女性が「別に」と不機嫌に応えた姿が
新鮮で正直に思えたりする程です。


>子役でこんなに「おおっ」と思わされたのは「白夜行」の福田麻由子以来かな。

これも同じ感慨を抱いてました。^^

子役が子役を否定する様な演技を実に巧く演じて見せる このドラマの制作陣にも敬意を表したい。


>せっかく堺雅人なんだから、たくさん吸収して

これもまた同感 と、同時にひたすら個人的に願っているのは「さんま」の目にとまって「さんまのまんま」
とか さんまと共演でドラマ出演とかは絶対にして欲しくないなぁ…と。


久しぶりにコメントさせていただきます。
リーガル・ハイは、コミカルなようで、シリアスにまとめてきたり、
6話目あたりから特に気に入っています。
久しぶり(数年ぶり?)で気に入ったドラマに出会った気がします。
特に今回は堺雅人の台詞
「二度と薄っぺらい言葉をはくな」
あたりでは、思わず、泣きそうになりました。
ところで、依頼人の審問での台詞
「私のお母さんは宇宙に一人だけだから」
を聞き、昔のお気に入りのドラマの台詞
「救えるのは宇宙で私だけ」
を思い出し、DVDを引っ張り出し、
ついでに、ブタネコさんのつぶやきの
「現実に戻る為には跨ぎ越さなくてはならない亀裂があり
僕は涙を流さずにそこを超える事が出来ない」
を見て、またまた、思わずDVDを引っ張り出したのは
私だけでしょうか?

★ TON117 さん

ども御無沙汰です。^^

>「救えるのは宇宙で私だけ」

「セクシーボイスアンドロボ」でしたね

良いドラマ、面白いドラマにどっぷり浸かって過ごす時間は至福です。


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。