« マグマ 第2話 | TOPページへ | リーガル・ハイ 第10回 »

2012年06月19日

● 将軍家光の乱心


1989年に公開された映画「将軍家光の乱心」がBS朝日で放送されていたので録画して見た。




将軍家光の乱心


将軍家光の乱心

「丹波哲郎」


将軍家光の乱心

「松方弘樹」


将軍家光の乱心

「千葉真一」


将軍家光の乱心

「長門裕之」


将軍家光の乱心

「緒形拳」


錚々たる顔ぶれ 昔ながらの言い方をすればオールスターキャストってやつだね


内容的には古き良き時代の邦画独特の時代劇で 久しぶりに見ると飽きなく見れるのが不思議だ。


この映画を録画して見たのには理由がある


それは出演者欄に「織田裕二」の名前を見つけた事。


将軍家光の乱心


役柄としては緒形拳が演じる人物の配下で最後には爆死する単独シーンもあって その他大勢とは格が違うが まともな台詞もそんなに無い。


この映画が公開されたのは1989年 織田裕二が映画「湘南爆走族」でデビューしたのは1987年で つまりデビューしてまだ2年の知名度が低い時


1989年に映画「彼女が水着にきがえたら」で一躍主演俳優になる前の出演作なんだな


ちなみに映画「BEST GUY(1990年)」、映画「波の数だけ抱きしめて(1991年)」、映画「東京ラブストーリー(1991年)」


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『織田裕二』関連の記事

コメント

この映画は封切りで見ました。
アルフィの曲も浮いてましたが、すべてがバラバラな印象でしたね。
さもさもアクションシーンとドラマ部門がかみ合ってない。
JACの最盛期のアクション映画なんですが、しょーもない特撮がげんなり。
とはいえ御大たちのアクション披露としては最後の記録かもしれないです。
緒形引き入る侍がもう少し活躍ってか、あまりにも後半使い捨てだし、
それが惜しまれるほどキャラがあるわけでもない。
若殿絡みで伽羅を立てたのはリーダーだけなんてのもなぁ。
でも、必殺Ⅲもそうですが、掘っ立て小屋をぶち壊しながら、
チャンバラを続けるサニー千葉魂が実に楽しかった。

★ 支店長 さん

映画会社も まだこんなの制作出来る余裕のあった時代…なんて解釈も出来るのかもしれませんね


【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。