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2012年06月01日

● 極道めし


2011年に公開された映画「極道めし」のDVDを入手したので見た。




極道めし


極道めし


服役中の囚人達にとって数少ない楽しみの一つが食事


中でも正月のおせちは大御馳走なわけで それを賭の材料に「自分が今まで食べた料理で最も美味しかったもの」の話をぶつけあう…


まぁ、そこまでは 話の流れとして許容出来るし、企画としても悪くは無いと思ったが 映画のわりと最初の方で


「この房での恒例行事として 第2回…」


という台詞を聞いた瞬間に 申し訳ないが私はこの映画はダメだと思った。


考えてご覧なさい。


「第2回」という事は 何人かは前年の「第1回」に参加してるんでしょ?


って事は 第1回に参加した面子は第1回の時に「自分が今まで食べた料理で最も美味しかったもの」の話をした訳だから 第2回だと「2番目に美味しかった物」の話をするの?


それとも、第1回の時と同じ話をするの?


いずれにせよ、イベントの趣旨とは違っちゃってるじゃん。


だから、萎えた。


が、


極道めし

極道めし

極道めし


この映画は「木村文乃」PVとしては これまでの彼女の出演作の中で屈指と言って良い程の出来である事は間違いないので彼女のファンなら そこだけは必見だと思う。


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コメント

>「木村文乃」PVとしては これまでの彼女の出演作の中で屈指

はい、まったくその通りで、もうそれしか価値無いですね、この映画は。

木村文乃のパート以外はホント、金返せ、でした。


だいたい、食べ物の事を扱う映画なのにこうも屁やクソをする音を聞かされるのはどうなんでしょう?

そりゃあ、ああいった部屋にいればそういう音は普通に聞くんでしょうけどね。

まあ製作者側は、食べ物がメインではなくて本当の真のテーマは、人それぞれ大切な人との想いがうんちゃらかんちゃら・・っていうんだろうけど。

★ うごるあ さん

この記事の2枚目のキャプ前後のシーンを見ていて 木村文乃ってこんな表情と変化を見せるんだ…と
シビレました。

受刑者の部分は 文字通りクソですね


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