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2012年05月29日

● リーガル・ハイ 第7回


「リーガル・ハイ」第7回を観た。




リーガル・ハイ


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「新垣結衣」


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「堺雅人」


今回は特に素晴らしい。


まずは


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「木南晴夏」を用いた事。


そして、


リーガル・ハイ


金田一耕助もどきの「堺雅人」を観れた事。


かく言う私は「横溝正史」ヒャッホイを自認しているので 今回の


リーガル・ハイ

リーガル・ハイ


「犬神家の一族」を思わせる描写には「横溝正史」ヒャッホイならではの厳しい視点を向けざるを得ないのだが、


リーガル・ハイ


この肖像画を画面の中に見た時に このドラマの制作者は横溝正史を理解していると悟り、文句を言う気など無くなった。


その理由をあえて記しておくと


リーガル・ハイ


上の画は市川崑による1976年版「犬神家の一族」の中に登場する「犬神佐兵衛」の遺影(ちなみに三國連太郎)で この遺影に先述した肖像画は意識して似せて描かれていると察したからだ。


ちなみに


リーガル・ハイ


2006年のリメイク版が上の画(仲代達矢)で その違いは歴然としている。


そう、1976年版「犬神家の一族」こそ数ある「犬神家の一族」を映像化したものの中で最高傑作と思う私としては この1976年版をこそ意識した事を高く評価する次第。


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