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2012年05月02日

● リーガル・ハイ 第3回


「リーガル・ハイ」第3回の録画を見た。




リーガル・ハイ


第3話を見終えて…


リーガル・ハイリーガル・ハイ

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「新垣結衣」の表情の演技がずいぶん上達したなと感じたが、


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もしかしたら、それは「堺雅人」の達者ぶりに引き出されているのかなぁ? …なんて思った。


その「堺雅人」だが


リーガル・ハイ


今回も、この表情一発で決めるところが巧いなぁと。


それと個人的見解だが


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リーガル・ハイ


「原田夏希」の出演は嬉しい。


が、ひとつだけ今回の残念なところを挙げると「被告は本当にストーカーだったのか?」


被告の姿だけを眺めていると 本当はストーカーでは無かったのだが、裁判中に彼女の幸せを考えて 途中で争うのを止めて、あえてストーカーを認めて裁かれる選択をしたかの様に受け止める事が出来、そんな流れを 新垣結衣が演じたヒロインの一方的な片思いによる辛い記憶と重ねて描く…みたいに 


仮に、原田夏希が演じた女が愛よりも金や家庭を選んだ結果 このような事態に至った…のかもしれず、ドラマとしては その辺を含みで描こうとしていたのも理解は出来る。


でも、本当にストーカーだったのか? その証拠の一つである「似顔絵」は被告の意志で提出されずに裁判は終わるから 余計に被告はストーカーでは無かったという風に視聴者は印象づけられる。


でもね、根本的な点が忘れ去られているんだな


被告と花嫁の間に愛があったか否かに関わらず、結婚式の途中で花嫁を連れ去られた花婿は完全に被害者であり、彼を被害者にしてしまったのは誰か?と言えば それはもしかしたら花嫁にも幾分の責任はあるかもしれないが、大部分は被告の責任だ


花婿は金持ちの息子でエリートだが、それに応じた傲慢さをも兼ね備えている 一般的には嫌味なタイプとして設定されていたから 被告への心情や感情移入を考えると単純に嫌な奴に映るけど、法的にどうか?と言えば 完全な被害者だという事を今回の演出は中途半端にし過ぎで「本当は被害者がストーカーだった」とか「ストーカーの濡れ衣を着せられた」という部分にいろんな含みを持たせすぎた結果、根本的な「被害者」が忘れ去られていたのは実に残念な演出だったと感じた。

(とはいえ、今クールの他のドラマよりははるかに面白いとも感じている)


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