« 梅ちゃん先生 第1話 | TOPページへ | 入来茉里 考 »

2012年04月02日

● 神様のカルテ


2011年公開の映画「神様のカルテ」のDVDを入手したので見た。




神様のカルテ


なんか、最近病院モノのドラマや映画を見るとテンションが下がる。^^


基本的に この映画はジャニ系が主役の為 最初から期待していないし、見たのも


神様のカルテ

神様のカルテ

神様のカルテ


「吉瀬美智子」が見たかったから以外の何物でも無い


他に個人的お気に入りとしては


神様のカルテ


「原田泰造」と


神様のカルテ


「金子さやか」が出演していた。




で、内容の感想だが…


際立ったゴッドハンドが奇跡を起こすわけでも無く、社会的に問題になっている医療的話題を興味本位で取り上げてるわけでも無く、ごく一般的な病院の医師と その周りの日常を描いた作品として可も無く不可も無い。


私見としては


神様のカルテ


「池脇千鶴」は巧いなぁ… と、あらためて感心した。


ネプチューンは好きでは無いが、俳優「原田泰造」は 良い味を出すなぁと感心した。


「宮崎あおい」は 嫌悪はしないが、どうも好きになれないなぁ…と、再確認した。


神様のカルテ

神様のカルテ


入院患者であり、医療法人の理事の一人としては 救急もしている総合病院の内側を描いた作品には どうしても単なる視聴者としての視点とは別な視点でも見てしまいがちなのが私の悪い癖とは思うが、この映画を見て思いだしたのは


「患者が医者を育てる」


…という言葉。


仮に貴方が なにかの病を患った時、ともすれば出来るだけの腕の良い医師のいる病院で…と考えるのはさも当然の事であり、入院となれば 経験豊富でやはり腕の良い医師に担当して欲しいと願うのも当たり前の事だろうし それがまだ経験浅い、若い医師が担当ともなればガッカリしたり、ともすれば不平を口にするのも理解出来る。


でもね、もし貴方が余命宣告を受けるような そう長くは生きられない病状なのだとしたら経験豊富な医師を患わせるのではなく むしろ、若い医師に担当してもらい、死に様をたっぷりと見せてやれ… そんな様な事を、昔、私は人生の師である人が言ったのを思い出したんだな。


よく人は「生きていた証を遺したい」なんて口にするけれど 自分の余生の身体を使わせて経験を積ませてやるのも「生きていた証」のひとつなんだぜ…って感じでね。


神様のカルテ

神様のカルテ


お駄賃

 気が向いたら…で結構です。^^;

 この記事への御駄賃がわりに下のバナ-のいずれかを クリックして頂けると嬉しいです。^^
 (全部、クリックしてくれると もの凄く嬉しいのは事実です。^^)

ブログランキング・にほんブログ村へ Blog Ranking 人気映画・TVBLOG blogram投票ボタン BlogPeople「自分のこと」部門にクリック BlogPeople「テレビ」部門にクリック BlogPeople「映画」部門にクリック

『吉瀬美智子』関連の記事

【※注意!!】

この記事は『ブタネコのトラウマ』の倉庫に保管されている記事なのでコメントの投稿は出来ません。 2015年2月10日以降 このクソブログは『ブタネコのトラウマ・リニューアル版』に移転しましたので新規記事更新及び、過去記事へのコメントの受付もそちらで行っておりますので お手数ですが、そちらへの移動をお願い申し上げます。